福島の温泉へ
2008/10/21~22日(手術後、62日目)福島の温泉へ
朝8時出発で、福島 へ![]()
![]()
向かいました。
11時30分『蕎麦情報館』で、野菜天とざる蕎麦
を食べました。
機械打ちながら、なかなか腰があり、そば粉100%、盛りのいい(1.5倍くらい)ざる蕎麦でした。
五色沼近辺、湖の畔にある『ホテル』で
日帰り入浴を一時間程。
平日利用料 \800
こちらは、珍しい茶色の湯、広い入浴場、露天風呂からは湖と紅葉が見えました。
一時間程の入浴後、高速&有料道路(こちらの紅葉は、見頃)を通り
、景色の良いところで停車、紅葉狩り を楽しみながら、磐梯吾妻スカイライン(こちらの紅葉は、既に盛りを過ぎてしまっていました)(普通車1570円)を通って、今夜のお宿、花月ハイランドホテルへ到着したのは16時頃でした。
ホテルマンのお話によると、磐梯吾妻スカイライン、紅葉のピークは、体育の日の連休頃 だったそうで、通常車で15分のところ、1時間半は渋滞していたとか。
部屋に到着すると、ツマミと地酒でまずは一杯・・・
夕食は、18時30分~
保護者1さんは、焼酎、晴れ晴れは、赤ワイン
を飲みました。
(ワインは、ぶどうジュースのように甘く・・・失敗デシタ
)
オプションで、福島牛のステーキ(¥3,150)を追加注文していました。
保護者1さんは、他のお料理はそっちのけ・・・で、お肉の焼き上がりばかりを気にしていました。
保護者1さんにとって他の料理は、付け合わせのようなもの・・・ステーキがあったので、かなり上機嫌でした。
夕食の後、
モコとお散歩をしました。
一緒にいる保護者1がモコ
をせかすので、モコはなかなかもよおしません。
しびれを切らした保護者1さんは、途中で「寒いから帰る」と、ホテルへ戻ってしまいました。
暗い中、モコと散歩をしました。
ホテル前からの道路を、何度か行ったり来たりしていると、モコがやっと安心したようで、無事に用をたしました。(勿論、エチケット袋に入れて処理しました)
部屋へ戻ってからも、窓からは、街灯の下にあるモコの乗っている
愛車がよく見えたので、私としては安心でした。
酔いのさめた頃、
大浴場へ。
露天風呂からも、
紅葉を見ることができました。
硫黄の臭い・・・まっ白な湯・・・ここは、香ばしくていいお湯です。
昨年来た時には、ヘッドスパのエステをし、リンパマッサージをしてもらったのでした。
今年は、まだ怖くて出来ませんでした![]()
部屋に戻り、
テレビを見ていると、
グーグーガーガー寝ていた保護者1さんが ムックリと起き上がり、窓の方へ行き、カーテンを開け
保護者1「あれっ、トイレ行きたいんだけど・・・」
晴れ晴れ「トイレはあっち、逆よ」
すると、クルッとよろけながら反転し、玄関先へ・・・今度は、布団の入っている襖を開け、
保護者1「トイレは?」
晴れ晴れ、慌ててトイレへ誘導しました。
(翌日、その話をすると、記憶がない・・・のだそうです)
(完全に、飲み過ぎですね)
(それでも、全く二日酔いにはならないので感服します)
翌日、朝食を取った後、
8時30分出発で五浦(いづら)海岸へ向かいました。
11時30分 『船頭料理 天心丸』で、名物の大盛り丼を注文。
(こちらの先代は、岡倉天心縁の人で、絵を描く為の船を出してあげたり、釣りをさせてあげたりと入魂の仲だったのだそうです)
(お礼に頂いた絵等があるそうで、こちらのお店にも展示されています)
びっくり仰天の大盛りで、ウマウマでした。
岡倉天心 ゆかりの地、なかなかの眺望で岩場の荒々しい海がダイレクトに感じられます。
崖の突端に六角堂を設けた天心は、暇さえあればその部屋に好んで居たそうですから、とても海を愛していた人だったのだと思います。
その後、
『天心の湯』入浴料\800
でひと風呂。
(体についている硫黄臭を落とす為にも)
こちらは、こじんまりとした施設ですが、やはり珍しい茶色の泥湯(北茨城産出の蛙目土を溶かしてある)で美肌に効果あり! とのことです。
お土産コーナーには、地元の海藻やふりかけなども売っています。
その後は、一路自宅へ向かって出発、帰宅できたのは17時頃でした。
旅先では、保護者1さんがずっと運転をしてくれました。
晴れ晴れも、首の凝りや疲れもなく
元気に旅を楽しむことができました。
来年もまた行きたいお宿や施設でした。
いい
紅葉狩り&温泉の旅
となりました。
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