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保護者2さん、K先生病院でも転倒

2009/6/9日(火)

仕事帰りに保護者2さんのhospitalところへ行くと、ペットで横向きになって寝ていました。
病室へ入るや否や、看護師長さんが来て

「実は、作業療法室で転んでしまったので、安静にしています」
「リハビリではない時間だったのですが、一人で作業療法室へ行ったらしいです」
「入浴を済ませた後、10時50分頃の事でした」
「転んだ時の状況は、本人は覚えていないそうです」
「あいにく、リハビリの先生方が部屋にいず、誰もいない部屋での出来事だったので、どうやって転んで、どこをどういうふうにうったのか等、誰も見ていません」
「リハビリの鈴木先生が、保護者2さんが転倒しているところを発見しました」
「発見した時には、顔を窓側に向けて横倒しの姿だったそうです」
「体や脚を動かしたりできるようなので、レントゲン等はとっていません」
「明日、整形外科の先生に受診させます。」
「結果は、お昼頃になると思います」
「心配でしょうが、面会は午後からでお願いします」

看護師長からの話が終わり、保護者2さんに向き直ると・・・

保護者2 「ごめんねぇ」
晴れ晴れ 「どこか痛みますか?」
保護者2 「動かさなければ大丈夫」
晴れ晴れ 「自力で起き上がれます?」
保護者2さん、ひょっこりペット上に起き上がる。 
晴れ晴れ 「今、起きてどこか痛くなかったですか?」
保護者2 「手術したところが、何だか痛痒いけど・・・大丈夫」

少しの後、ナースコールを押してもらい、おトイレへ誘導して貰いました。
自力で起き上がり、少しの介助で車椅子まで自力で移動できました。
その様子に、ホッとしました。
おトイレから戻り、ペットへ移動する時、カクッと膝折れ症状が出ました。
少しヒヤッとしました。
保護者2 「どうしてカクッとなっちゃうのかなぁ?」

それから、じっくり時間をかけながら、転倒した時の事を思い出してもらいました。
点と点が少しずつ見えてきました。
それを線につないでみると・・・

「作業療法室へ遊びに行った」
「習字や、貼り絵等の作品を見ていた」
「見ているうちに、あれは何かしら?と夢中になった」
「気がつくと、wheelchair車椅子が後方にあった」
「自分のwheelchair車椅子に戻ろうとした」
「転んでしまった」


つまり、夢中で作品を眺めているうちに、歩けないことを忘れ、無意識に歩きだしてしまった・・・気が付き、車椅子に戻ろうとしたところ、転倒してしまった。

と、言うことらしいです。

当日は、もう一泊実家に泊まることにしました。
毎月の10日は、保護者1さん会社の支払日です。
保護者1さんに頑張ってもらおうと思ったのですが、あいにく私が会社の通帳を持って出かけていたので、自宅にいったん戻ることにしました。
9時出発で、高速道路を走りました。
自宅に到着し、バタバタと振り込み関係を済ませ、とんぼ帰りでK先生病院へ向かいました。
11時50分出発で、高速道路を走りました。
病院へは、13時15分に到着できました。
整形外科の先生は、診察中とのことでした。
待ち時間の間に、湿布を貼りに看護師さんがきて下さいました。
患部を見せて貰うと、嫌なところに紫色のアザがありました。
それは、大腿骨頚部骨折するとシルシのように現れるいう、紫色のアザに思われました。
約三か月前に見た、あのアザのようでした。
あの時と同じ個所に同じように、そのアザがありました。
ゾクッ としました。
その後、おトイレへ行きたいと保護者2さんが言うので、ナースコールをしました。
今日は、自力でペット上に起き上がるのがやっとでした。
約三か月前に人工骨頭置き換え術をした右側が、痛むようでした。
行きも帰りも、全く自力で脚を動かすことができませんでした。
心配になりました。
その症状をみて、急遽レントゲンを撮ることになりました。
(整形外科の診察時、痛みが強くないようなので、レントゲンを撮らなかったそう)

その後、副院長先生から診断結果の報告を受けました。

「レントゲンでは、骨が折れたり欠けたり割れたりしているところは見受けられない」
「大事には至っていないと思われる」
とのことでした。
「今後のことがあるので、手術した病院へ転院してはどうか?

と言われました。

晴れ晴れ 「手術を受けた病院は、救急病院なので、?や 心配 では、入院させて貰えませんので無理です」
とお話しました。

保護者2さんに「レントゲンの結果は、大丈夫みたいです」 と報告し、実家で少し休憩の後、その夜に帰宅しました。

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