怪我人病人ばかりなり
2009/6/22日(月) ![]()
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仕事帰りに保護者2さんの
ところへ行くと、作業療法室で皆とテーブルについていました。
テーブルの上には、
絵合わせカードが伏せてありました。
『私は、このゲームは苦手ね』と言っていた、あのゲームをしていました。
三順目でした。
前順の人が、テーブル奥の 『みかん』 と、ひらがな の 『い』 を引きました。
自分の順番が回ってくると、
「あら?あたし?」 と言って、カードを選びました。
一枚目、もう片方の 『みかん』 をひきました。
介護士1 「あら、おみかんは、今あったわねぇ」
介護士2 「チャンスですよ」
保護者2 「そ~お?・・・ええぃ・・・わかんない。 これっ!」
テーブル中央あたりのカードを選びました。
ひらがな の 『あ』 でした。 それから、残念なことに一枚も同じカードをひけませんでした。
やはり、クレヨンで描かれた
りんごの裏側には、クレヨンの赤くすれた跡がありました。
みかんには、
オレンジ色の・・・
高齢者や患った人達は、記憶力もそうでしょうが、弱視ということもあるのでしょうね・・・
保護者2さんも、全く気付いていないようでした。
ナースステーションで看護師長さんとお話ができました。
「今は、すこし慣れてきたのか、落ち着いています」
「今週から、筋力トレーニング、リハビリも始めます」
とのことでした。
ひとまず、一安心しました。
帰りに、JUSCOで実家の食料品を買いました。
なるべく、国産品で有機、オーガニック物。
全粒粉オーガニックのパスタ、粉状の黒砂糖、青大豆(ひたし豆)、
納豆、豆腐、
魚は、天然物の鮭をはじめとする白身魚でコールドウォーターフィッシュ。
真空パックの生もずくか、天然だしの減塩もずく、無脂肪ヨーグルト、父弟の弁当用おかず、
豚肉、
赤鶏の胸肉。
帰宅して、ジューサーで作りたての生ジュースを飲んだ後、母と一緒に夕食の支度をしました。
父が寝室で休んでいるところへ生ジュースを持っていくと、父が真っ赤な顔でガタガタ震えてベットで
寝ていました。
体温計で測ってみると、37.9℃、もう一回計測すると、38.1℃ でした。
近所の医院へ電話しました。
「インフルエンザでは大変」と心配する母、ぐずる父を
車に乗せて20時頃、近所の
医院へ受診しました。
受診時には、38.4℃でした。
『インフルエンザではないようだ』
『過労からくる風邪でしょう』
『水分摂取と栄養と休養が大切です』
『薬は出しますが、我慢できない時だけ飲むようにして下さい』
『何よりも、自分の治癒力で治すのが一番です』
と、先生はインフルエンザの検査をしませんでした。
解熱剤と胃薬を処方されました。
帰宅して、21時頃、遅めの夕食となりました。
父は、
水分補給し、消化に良い物を少し食べました。
とりあえず、薬は飲みませんでした。
朝になり、殆ど平熱に
下がったようでした。
私は、予定通り 父事務所に勤務しています。
通常なら、仕事帰りに保護者2さんの
ところへ行くのですが、今日は、風邪をうつしてはいけないので、直帰することにします。
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