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磁石で魚釣り

2009/6/15日(月) cloud夕方から小rain

仕事の帰りに、保護者2さんのhospitalへ行きました。

転んでしまった作業療法室で、レクレーションの輪に加わる保護者2さんの姿がありました。

『釣竿に磁石が付いた魚釣り』 でした。

蛸、鯛、烏賊、秋刀魚、fish鰹、海胆、金魚、熱帯魚 等々・・・

大小様々、色とりどり紙製の魚介類が目前に群がっています。

それを、一分間の内に何匹釣り上げられるかで、順位を決めるお遊びです。

今回は、二順させて順位を競いました。

保護者2さんは、3位 / 6人中 でした。

しかし、こういったレクレーションを見ていると、それぞれの個性が出るものですね。

成績の良いおばあちゃまは、堅実で自分の近場を着実に釣り上げていました。

保護者2さんの場合、神経衰弱の時もそうでしたが、遠くの獲物を狙うのです。

遠くの大きい蛸とか、鯛とか・・・だから、なかなか思うように釣りあがりませんでした。

paper手先の器用さで言うなら、多分、一番ではないかと思うのですが・・・

レクレーションが終わり、まずは、ナースステーションに寄りました。

看護師 「痛みが少し落ち着いてきているようです」

「レクレーション的なリハビリはOKです」 

とのことで、特別な申し送りを受けることはありませんでした。

今日は、趣味の園芸tulipと、イングリッシュガーデンのbook雑誌とを差し入れしました。

「綺麗ねぇ」「うっとりするわねぇ」

と、とても喜んでくれました。

晴れ晴れ 「痛みはどうですか?」 と、尋ねると

保護者2 「ベットから移動する時ね、ともすると電気が走るみたいに痛いことがある」

     「でも、何ともなくて上手くできることもあるのよ」

少し安心しました。

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