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ひらがなの『う』&ラズベリー

2009/6/29日(月)

仕事帰りに保護者2さんのところへ行くと、 理学療法室のテーブルで、『絵合わせゲーム』が始まるところでした。

保護者2さんの番が回ってきた三順目のこと、前者がひいてくれた、保護者2さん目前の隣りあったカードを二枚めくり、見事にげGet! 
私の前で、初めてのGetとなりました。
何だかホッしたような嬉しさを感じました。
記念すべき、ひらがなの 『う』 となりました。

途中、院長先生が隣にいらっしゃいました。
そんな院長先生へ
保護者2 「先生、木イチゴが沢山なってますよ。 奥さんに、そうおっしゃって・・・」
と言いましたが、
院長先生は、何のことやらわからないようでした。
晴れ晴れ 「病院のお庭に、木イチゴの木が沢山あるのですが・・・」
       「その実が沢山なっているようです」
       「あれって、採っても宜しいのですか?」
院長先生 「どうぞ。どうぞ。 」

ゲームが終了しました。
今日の保護者2さんは、4位/6人中 の成績でした。

それから、一時の後、一緒に庭を散歩しました。

晴れ晴れ 「あれから、誰かお見舞いに来ました?」
保護者2 「さあ・・・どうだったかな」
晴れ晴れ 「院長先生WIFEさんが、いらしたでしょう?」
保護者2 「いいえ~。来ないわよ」

(数日前に、院長先生WWIFEさんより 
「昨日、病院へ行って保護者2さんと会ってきた」
と、お電話を頂いていました。)

保護者2さんは、覚えていないようでした。

庭の一角には、木イチゴが沢山実をつけていました。

保護者2 「ああ、あれっ、あそこにもある」
       「あっちも赤いけど、トマトかしら?」
       「ほら、そっちもそうじゃないの?」
晴れ晴れ 「あんまり貪欲になってもあれですから・・・この辺にしときましょうか」
保護者2 「折角、お墨付きをもらったんだから、もう少しとったら?」
       「ああ、ポロポロこぼれちゃってる」
       「あれ、あれも真赤でしょう」

ジャム一瓶くらいの木イチゴを収穫しました。
保護者2さんが、K先生WIFEさんへ収穫にくるように話して・・・と言うので、
その木イチゴを、病院帰りに院長先生宅へ届けました。
二人で収穫したことを話すと、
院長先生W 「あらっ、嬉しい!」 
        「もったいない、もったいない・・・機会があったら、また採って」

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