手術後、約一年のエコー検査
2009/8/6(木)![]()
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いつもの電車、7時前の渋谷行きで、伊藤病院へ。
手術の執刀医であり、担当医であった N山Dr. が移動されてしまったので、
7月から産休から復帰された、O先生 へと戻してもらうことにしました。
病院へ到着したのは、8時40分頃、210番目 でした。
採血へ行くと、80人待ち・・・とありました。
(今までで一番の混雑ぶり)
その後、二階の受付で診察券と受付番号を渡し、
「診察を、O先生でお願いします」
と診察医変更をお願いしました。
看護師 「これからも、ずっとO先生で宜しいですか?」
晴れ晴れ 「はい。O先生でお願いします」
それから、採血順番がまわってきたのが約40分後、その後、約15分待ちで、退院後初めての超音波(エコー)検査をしました。
その後、病院を出て 表参道地下鉄構内でモーニングセットを軽く食し、10時30分に病院へと戻りました。
5番診察室前まで行くと、後二人待ちでした。
直ぐに診察の順番がまわってきました。
晴れ晴れ 「お久しぶりでした」
晴れ晴れ 「手術して下さったN山先生が移動されてしまったので、これから、O先生へお願いしたいのです」
「また宜しくお願い致します」
大桑Dr. 「こちらこそ」
モニターを見ながら、
大桑Dr. 「今日は一年後の検査ですね・・・」
「あ~、そうですかぁ・・・あれから、一年経ったのですねぇ」
晴れ晴れ 「はい。お陰様で、手術跡も随分と良くなりました」
O桑Dr. 「それでは、お首を見せて下さいね」
触診して下さった。
いつもの右側のボコボコとした気になる部分も指摘して触診をお願いする・・・
O桑Dr. 「これは、以前からあったものですよね・・・」
「大丈夫だと思いますよ。人間の体は、左右差があるものですし・・・」
「エコーの結果も、再発の心配があるようなことは全く写っていません」
「採血の結果もいいですね、薬の量もこのままでいいと思います」
「次回は、四ヶ月後でいいです。」
「年内に、もう一度来る様な感じで来院下さい」
とのこと。
先生は、少しお痩せになられたようで・・・そのことを話すと、
O桑Dr. 「体重は変らないのですよ。 少しヤツレテいるのかもぉ~」
「何せ、生活がハードなものでねぇ・・・」
そんなやりとりの中、
O桑Dr.が戻られて、本当に心丈夫・・・一安心~ と思う。
そして、そのことを口にし、礼を述べました。
ランチは、作家 落合恵子さんオーナーの『クレヨンハウス』で、オーガニックのバイキング。
妊婦さんや小さなお子様連れのママさん方が多く集うレストランです。
時に、お坊様のような殿方がいたり、カップルがいたりもします。
お陰様で、後二週間もすると、手術後一年が経過します。
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