陽子線治療の経過
2009/9/14(火)
陽子線治療 3回目、
「陽子線が、患部に的確に当たり、治療は順調」 と、明るい声で父に電話がありました。
2009/9/16(水)
陽子線治療通院がはじまって5回目、実家で父と夕食を終えた頃、母から電話がありました。
「少々、通院疲れが出てきている」
「重たいバックを抱えて、施設内をウロウロ歩くから、筋肉痛かもね?」
(治療開始前、自分用のビニール製のファイルを渡される)
(通院に、そのファイルを持参し治療の経過や説明書をその都度ファイルしていく)
「治療しているところは、痛いとか苦しいとか・・・特にないから大丈夫」
「何が大変って、一番は、自分の御飯の事ね」
「食事療法を考えながら、食べられるのを探すのって、大変な事だね」
「贅沢な悩みだけどね」
「夕食は、お蕎麦にしようと思ったのだけど、近くにお蕎麦屋さんがなくてね・・・お蕎麦のある居酒屋さんで、お蕎麦だけ食べたりしている」
「そこのメニューでは、お蕎麦だけしか食べられるものがないのよねぇ」
「駅ビルの地下街には、新鮮な魚や果物が豊富にある・・・」
「今度、白身のお刺身でも食べてみようかな・・・」
「朝食もあれね・・・バイキングだけど、自分の御飯でないと、呆れが来るものね」
「こんなに食べることが大変だなんてね・・・も~、ビックリよ」
2009/9/26(土)
陽子線治療、7回目を終え、シルバーウィーク中は、休診の為、昨日、自宅へ戻った母から電話がありました。
(当日、すれ違いで晴れ晴れは帰宅していた)
「留守中、あちこち掃除してくれたみたいでありがとう」
「食事の支度もありがとう」
「昨日は、移動疲れか、食事の後少し気分が悪くなって寝ちゃったのだけれど、今日は、まあまあです」
「少し身体が熱いというか、患部が熱を持っているような感覚はある」
「今日は、少しヒリヒリするような気もする」
「ショウガを食べたから、しみるのかしら?」
「一時、刺激性の食材に気をつけた方がいいかもね・・・」
「身体を冷やす食べ物をとるようにした方がいいかも」
でも、翌日の日曜日には、通常通り、集会(エホバの証人の王国会館)に参加したそうだから、大したことはない・・・心配はない・・・のだと思います。
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