肺がん陽子線治療、最終回、10回を終える
2009/9/25(金)
母の、陽子線治療は、照射10回で予定通り終了しました。
前日、37.4℃の微熱があったものの、治療を受け、翌日の最終日には平熱に戻り、無事に10回目の陽子線治療を終えることができました。
荷物は宅配便で送り、新幹線で郡山から帰宅しました。
『治療の後半から、若干のヒリヒリ感があるような気がする』
とのことでしたが、日常生活の中、忘れてしまう程度だそうです。
帰宅した二日後には、 『エホバの証人王国会館』へ。(母の信仰する宗教)
日曜日の集会にも出席し、午後からの奉仕活動へも行きたかったくらい・・・
とのことでしたから、 身体的なダメージは、全くといって問題はないようです。
娘の私としては、心から安堵しました。
これで、CTに写っていた、血管をとりこんでいた肺の白い影 が消えてくれることを願いたいです。
毎回、陽子線の治療後の結果を直ぐに見せてくれる・・・のも、高度先端医療、陽子線治療の特徴ではないかと思います。
毎回、治療の結果を、即日、レントゲン写真で見せてくれるのです。
治療の痕が、レントゲン写真には 黒く写ります。
次回は、約一ヶ月後の予約です。
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