MCO第78回 定期演奏会 /指揮:小澤征爾
2009/11/26(木)
水戸の友人が、チケットを手配してくれたので、二年振りの クラシック鑑賞 となりました。
その友人は、昨日の部で 森英恵氏 らと鑑賞済みとのこと。
晴れ晴れがゆっくり鑑賞できるように
(同伴で行った時、隣で、大鼾をかきはじめて えらい目にあった)
と、その間、保護者1さんのお相手をしてくれることになりました。
そこで、友人と、17時に待ち合わせ、晴れ晴れは、早目の夕食、二人は酒の肴。
(大通りにある、築地直送の魚料理屋さん)
(お刺身の盛り合わせが美味しい)
18時過ぎに、晴れ晴れは、 水戸芸術館 へ向かいました。
お席は、真ん中、七人前には マエストロ:小澤 が、タクトを振っています。
席両隣りは、年配の奥様方・・・最高のお席 ではないでしょうか・・・
拍手の中、いつものように最後の頃に登場し、壇上にあがったマエストロでしたが、
いつものようにスルスルとは行かず・・・
少し、足を引きずりピッコをひいているようでした。
壇上には、いつもはない・・・パイプの椅子が置かれていました。
タクトを振り、一曲目がはじまりと直きに、その椅子に座られ・・・クライマックスでは立ち上がり・・・
で、少々目には痛々しく映りました。
一曲目のハイドン:協奏交響曲 では、直ぐに オーボエ奏者の音色に心を奪われました。
情感豊かで、派手ではなく、小鳥がさえずっているかのように自然で、情感に溢れ・・・
一人だけ 違う次元の音色 のようでした。
オーボエ: アレクセイ.オグリントチュック
後に、プロフィールをチェックしてみると、ロシア人の天才奏者でした。
世界の第一人者 とありました。
素人の私の耳にも違いが分かる、素晴らしい演奏 でした。
ハイドン: 協奏交響曲 変ロ長調 84
モーツアルト: ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
モーツアルト: 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
演奏会堪能後、カクテルバー で待つ、二人のところへ。
お店に到着すると、
「俺は知らね~ぞ! かなり呑んじゃってるからな」
「帰ってから大変かもよ」
「俺が呑ましたんじゃね~からな・・・そこんとこ、ヨロシク・・・」
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