甲状腺闘病記

手術一年後の写真

2009/8/20(木)

甲状腺乳頭ガンの手術をし、無事に一年が経過しました。
生レモン一個分入り野菜ジュース&玄米菜食の食事療法を続け、

適度な運動にも心がけているので、デトックス効果で体質も随分

改善されてきているのではないでしょうか。
一番感じるのは、便通の改善と、肩凝りが解消されたこと。
今年の梅雨は、肩凝り、首の凝り知らずでした。
健康管理に、かなり気を遣っていることもあるのでしょうが、手術後は、

風邪で寝込むこともなく、体調をキープできています。

あっ、一度だけ・・・

高温多湿の暑い日に、クローゼット内に入り込んで、衣替えをしていたら、

吐き気をもよおし、気分が悪くなって半日くらいダウンしてしまったことがありました。

多分、防虫剤とクリーニング剤との化学物質が揮発して、アレルギー症状が出たの

だと思います。

甲状腺ガンとの因果関係はないのかもしれませんが、二年程前から 『化学物質過敏症』

になってしまいました。

最初の発症原因は、『アスファルト』(道路舗装用) でした。

一時間くらい、開封してあったアスファルトの原液の荷を乗せた車に乗車した為に、翌日、

顔等が火傷をしたかのように腫れあがりました。

揮発した化学物質に、アレルギー反応してしまったらしいです。

 

さて、甲状腺ガンの手術をし、丁度一年が経過しました。

最近では、首の傷があまり気にならなくなってきました。
特に、日焼け止めのクリームを塗ると、殆どわからないような感じです。
ただ、飲み込む時には未だにひきつれ感があります。

手術後、一年後の写真を撮りました。
どうぞ、参考になさって下さい。 
→→→20098201_2  20098202  20098203  

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手術後、約一年のエコー検査

2009/8/6(木)cloud

hospital
いつもの電車、7時前の渋谷行きで、伊藤病院へ。
手術の執刀医であり、担当医であった N山Dr. が移動されてしまったので、
7月から産休から復帰された、O先生 へと戻してもらうことにしました。
病院へ到着したのは、8時40分頃、210番目 でした。
採血へ行くと、80人待ち・・・とありました。
(今までで一番の混雑ぶり)

その後、二階の受付で診察券と受付番号を渡し、
「診察を、O先生でお願いします」 

と診察医変更をお願いしました。

看護師  「これからも、ずっとO先生で宜しいですか?」
晴れ晴れ 「はい。O先生でお願いします」

それから、採血順番がまわってきたのが約40分後、その後、約15分待ちで、退院後初めての超音波(エコー)検査をしました。

その後、病院を出て 表参道地下鉄構内でモーニングセットを軽く食し、10時30分に病院へと戻りました。
5番診察室前まで行くと、後二人待ちでした。
直ぐに診察の順番がまわってきました。

晴れ晴れ 「お久しぶりでした」
晴れ晴れ 「手術して下さったN山先生が移動されてしまったので、これから、O先生へお願いしたいのです」
       「また宜しくお願い致します」

大桑Dr.  「こちらこそ」
モニターを見ながら、
大桑Dr.  「今日は一年後の検査ですね・・・」
       「あ~、そうですかぁ・・・あれから、一年経ったのですねぇ」

晴れ晴れ 「はい。お陰様で、手術跡も随分と良くなりました」
O桑Dr.  「それでは、お首を見せて下さいね」
触診して下さった。
いつもの右側のボコボコとした気になる部分も指摘して触診をお願いする・・・

O桑Dr.  「これは、以前からあったものですよね・・・」
       「大丈夫だと思いますよ。人間の体は、左右差があるものですし・・・」
       「エコーの結果も、再発の心配があるようなことは全く写っていません」
       「採血の結果もいいですね、薬の量もこのままでいいと思います」
       「次回は、四ヶ月後でいいです。」
       「年内に、もう一度来る様な感じで来院下さい」

とのこと。
先生は、少しお痩せになられたようで・・・そのことを話すと、

O桑Dr.   「体重は変らないのですよ。 少しヤツレテいるのかもぉ~」
        「何せ、生活がハードなものでねぇ・・・」

そんなやりとりの中、
O桑Dr.が戻られて、本当に心丈夫・・・一安心~ と思う。
そして、そのことを口にし、礼を述べました。

ランチは、作家 落合恵子さんオーナーの『クレヨンハウス』で、オーガニックのバイキング。

妊婦さんや小さなお子様連れのママさん方が多く集うレストランです。
時に、お坊様のような殿方がいたり、カップルがいたりもします。

お陰様で、後二週間もすると、手術後一年が経過します。

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手術後、約十ヶ月半

2009/7/6日(月)

hospital 朝一番の予約で、K先生病院を受診しました。
今日は、5/27日の採血結果を聞きました。

総コレステロール  133
中性脂肪        50
HDLコレステロール  54
LDLコレステロール  69
動脈硬化指数      1.5
白血球        4200
血色素          14.6
血糖値          93

甲状腺機能
FT4 1.7
FT3 2.84

TSH 4.15

チラーヂンS錠を 50μg/日 飲み始めてから、約2ヶ月・・・
TSH の値が、ほぼ正常になりました。

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手術後、約十ヶ月

2009/6/20日(土) cloud

保護者2さんの容態が落ち着いてきたので、今月より、陶芸教室を再開できました。
数年ぶりに、ろくろ をひくきはじめたのですが、すっかりコツを忘れているようです。
たたら や 手びねり は、なかなか上達したのですが・・・
回数をこなしていない ろくろ は、どうも苦手です。
けれど、失敗しても、削りで穴が空いてhappy02ガッカリしたとしても、雑踏から離れて集中できる・・・
自分だけの時間が持てるのは、とてもいいものですね。
陶芸している時間は、とても特別な時間に思えます。

さて、甲状腺ガンの摘出手術を受けてから、無事に十ヶ月を過ごすことが出来ました。
今年の1月から四速歩行動物のたんぱく質pighorseを排除し、減塩、玄米菜食を家庭においては徹底しています。
玄米を食べない時には、全粒粉のオーガニックのパスタ(ジャスコで購入)、時間のある時には、全粒粉のパンbreadを焼き、全粒粉のうどん を打ちます。
外食時には、あまり気にせずに食すようにし、選択できる時には、肉料理をなるべく避けて、大豆製品や魚介類をチョイスするようにしています。
精米した穀類noodlericeballを食した時には、 『玄米酵素』 (サプリメント) を二袋飲んでいます。
大量のキノコ、一日一回の胡麻和え、一日最低一品目の海草料理、植物性たんぱく質、大豆・豆製品の摂取、時々魚介類 の食生活をはじめ、
5月からは、家庭菜園と生協のapplebananaclover無農薬野菜での生野菜ジュース生活を始めています。
在宅時には、6時30分起床と共に、ジューサーミキサー前に立ち、無農薬野菜&果物&レモン一個入りの しぼり立て生ジュースを500ml.飲むようにしています。
そして、お昼御飯の前にも、生ジュースを作り500ml. 飲みます。
仕事等で、その作業が出来ない時には、市販の野菜ジュース(無塩)を飲むようにしています。
おやつはオーガニックの果物ナッツオーガニックの干し果実蜂蜜入りの低脂肪または無脂肪ヨーグルト(一日200g以上)を食べます。
そして、アルコールを控え、朝夕のビール酵母(サプリメント)を10錠ずつ 飲みます。
毎晩、22時30分までには就寝するようにしています。

変な話ですが、これらの事柄を実行していくうちに、すっかりと便秘症が治りました
そして、この憂鬱な梅雨の季節に一番実感することがあります。
肩凝り や 首筋の凝り が、殆どありません。
以前、二度ほど『ムチウチ』 を経験しているので、かなりの凝り性で、湿布やマッサージを絶やせず、あまりに辛い時には、整骨院へ出かけたりしていました。
多分、生ジュース(クエン酸や豊富で新鮮なビタミン) のお陰ではないかと思います。
この数ヶ月で、かなりデトックスされたようで体質が改善されてきている実感があります。

そんな感じで、甲状腺ガン摘出手術から、無事に十ヶ月を過ごすことができました。
久しぶりに、手術跡の写真を撮りました。
どうぞ、ご参考になさって下さい。
 →→→

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手術後、約九ヶ月

2009.5.16(土)

保護者2さんが転院できてから、時間の流れが少しゆっくりになりました。

私も、甲状腺がんの手術後、無事に9か月を迎えることができました。

手術の傷は、あまり変わり映えないように思えます。
飲み込む時等、未だに ひきつれ感 が残っています。

手術後、約9ヶ月 の写真です。
どうぞ、ご参考になさって下さい 

↓↓↓  20095171_2 20095173_2 

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経過検査(手術後、八ヶ月)

2009/4/.3 (金)  hospital 手術後、226日目 八ヶ月検診

いつもの6時58分発の電車trainで、神宮前の伊藤病院へ行きました。
渋谷で下車すると、構内はラッシュの電車内にいるがごとくの大渋滞でした。
後ろから押されて転びそうになりながら、階段を上りました。
(事故防止の為に、こういう時には、エスカレーターは停止していた)
後から聞いたところによると、田町で人身事故があったらしいです。
渋滞は、subway地下鉄でも同じでした。
隣にいた女性が、何度も深呼吸したり、ため息をついていたことが・・・ふと思い出されます。
hospital伊藤病院へは、いつもより約30分くらい遅く到着、丁度、9時頃 でした。

でも、条件は誰も同じと言うことでしょうか・・・ 受付は、127番目、待ち時間なく採血もでき、いつもよりも、早いくらいでした。

窓口で、執刀医でもあり担当の先生であった 中山先生のことを聞いてみると、やはり
「3月いっぱいで退医した」
 
「引継ぎの先生はいませんので、外科医で割り振りをすることになります」 

とのことでした。

採血後、いつものスープストックカフェで 軽い朝食をとりました。

手長エビのビスクスープ&ごま御飯  ¥500 →→→ 

一時間後、(10時頃) hospital病院へ戻って 診察くん にカードを通すと、いつもの診察室、10番 へとのことでした。
6人待ち でした。 
診察室前へ行くと、初めてのお名前がありました。
松津(まつづ) 先生 と書いてありました。
自分の順番が回ってきたのは、それから約1時間20分後 でした。

「はじめまして、松津と申します」
同年齢くらいの感じの良い先生でした。

採血結果のデータを見ると、

少し値が下がったものの・・・TSH が、まだ二桁台 10.79 でした。

*- チラーヂンS錠 最低量  25μg 服用、二ヶ月経過-*

             12.05 → 10.79

松津先生

 「薬の飲み忘れはなかったですか?」

晴れ晴れ
 
 「あったとしても、1~2日 くらいだと思います」

松津先生

 「この値だと、薬を増やすべきでしょうね」
 「今後は、倍量の 一日 50μg にしましょう」

晴れ晴れ
 
 「以前は、25μgで大丈夫だったのです。 薬を増やさない訳にはいかないですか?」

松津先生

 「TSH を低くしておかないとね・・・ガン細胞が、元気になっちゃうんですよ」

晴れ晴れ

 絶句・・・・
 「では、仕方がないですね・・・お願いします」

松津先生

 「触診しましょう」
 「気になるところがあるそうですね」

右側のリンパ節のしこりを指摘して、触診してもらう。

松津先生

 「あ~ これかぁ・・・ここねぇ・・・」
 「これは、手術前からあったもの? それとも、手術後?」

晴れ晴れ

 「手術前からあったものです」

松津先生

 「では、大丈夫でしょう。」
 「こちらまで手術で手をつけちゃうとね、首筋や肩の引きつれがあったり、腕が上がらなくなったりと、大変なんです」
 「ですから、疑いだけでは、そちらまで切ったり取り除いたりはしません」
 「今のところ、命に別状はないと思いますので、大丈夫です」
 「あまり心配しないようにして下さい」

 「今度は、4ヶ月後でいいですよ。 手術が8月だったから、8月に来て下さい」

 「今度は、超音波の検査もします」
 「薬も、その間分お出ししますね」

とのことでした。

手術後約8ケ月の写真です。

どうぞ、ご参考になさって下さい →→→ 200944  2009442  2009443

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明日は、手術後八ヶ月検診へ

2009/4/2 (木) sun

冬のような寒さは、昨日までのようで、今日は清々しい晴れの日です。
明日は、手術後八ヶ月検診へ行く予定です。

hospital伊藤病院では、先生方の診察日(約一ヶ月分)がホームページ上で公開されています。
そこで、毎回、インターネットで確認してから出かけています。
今回も調べてみたところ、私の執刀医であり担当医であった 中山先生のお名前がどこにもありませんでした。
hospitaltelephone 電話で確認したところ、 

『中山先生は、この三月いっぱいで、退医された』  のだそうです。weep

(開業されたのか、引き抜かれたのか・・・?think?)

晴れ晴れ

「私の場合、癌でしたし、術後もリンパ節のしこりが気になり、経過検査中でもあったので、不安ですbearing
「後任の先生は決まっているのでしょうか?」

看護師さん

「後任の先生は、決まっていません」
「でも、こちらの先生方は、全て専門医であり、その道のプロフェッショナルですから、心配はいりません」
「晴れ晴れさんのお好きな時に、いらして結構なのですよ」
「何曜日でも、診察時間帯ならいつでも、どの先生でも対処できます」

晴れ晴れ

「そうしますと、今回は、外科の先生のどなたかが診察して下さるということでしょうか?」
「今回、宛がわれた先生が次の経過検査をして下さるということでしょうか?」

看護師さん

「はい。外科の先生が診る事になります。」
「そうですね。今回の先生が次回も診る事になると思います」
「でも、違う先生に診てもらう希望を言っていただいてもいいですし・・・」

晴れ晴れ

「手術前は、大桑先生に診て頂いていました。でも、先生は今、産休でいらっしゃいますよね?」

看護師さん

「はい。大桑先生は、7月以降に復帰されます。 その時からは、大桑先生にお願いしたらいかがでしょう?」

晴れ晴れ

「仕事休みを金曜日に設定してしまいました」
「今回は、金曜日に伺います」

とりあえず、予定通りに明日行ってみます。

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手術後、205日目(約七ヶ月)

2009.3.13(金) cloudsunrain

今日は、保護者2さんの入院先から帰宅した後、涸沼まで うなぎ をrestaurant食べに出かけました。
18時がラストオーダーのこの店では、本日、最後の客となりました。

帰宅してから、ゆっくり目のspaバスタイムをとりました。

傷口は、随分と平らになりましたが、 寒い日には、傷口がピリピリとします。
また、飲物食物を飲み込む度に、まだかなりの引きつれが残っています。
切った痛みは全くなくなりましたが、内部の癒着感といいますか、飲み込む度に、皮をひっぱられる辛さがあります。

必然とリハビリができる大食漢の方なら、もう何ともないのかもしれませんけれど・・・

手術後、205日目(約七ヶ月) の写真です。
どうぞ、参考になさって下さい。 ↓↓↓ 

2009313
20093132
20093133

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手術後170日目(約六ヶ月) 半年後の検診へ

2009/2/6 (金) sun  hospital

仕事の後実家泊、5時45分に起床し、6時58分発のtrain電車でhospital伊藤病院へ向かいました。

今回も、身体への負担を考慮し、慣れない通勤ラッシュを避け、グリーン車を確保して出かけました。

(新宿湘南ラインで渋谷まで直通で行けるこの電車・・・このパターンが新幹線を使うよりもずっと楽。)

8時40頃、病院へ到着。

カード受付を済ませ、健康保険証を窓口へ提示し、採血へ向かいました。

採血は4~6人体勢で行われている為、14人待ちでも待ち時間は、20分程度でした。

結果が出る一時間後まで、いつものように cafeスープストックカフェへ行き、遅めの朝食をとりながら休憩しました。

(ミネストローネスープ&パン&アイスティーのセット ¥700)

watch10時になったので病院へ戻ると、今日はいつもよりも混んでいるようで 12人待ち でした。

順番を待っていると、隣のおばあさん に話しかけられました。

「一人で来たの?」 「どこが悪いの?」 「どこから来たの?」 「結婚してるの?」「子供はいるの?」「手術で声が出なくなるかもしれないって本当?」「手術の時は、誰が来たの?」 と、弾丸のように質問攻めにあいました。

掻い摘んで自分の事を話しました。 

「地方から来ている」 「悪性腫瘍手術後の経過検査である」 etc.

でも、おばあさんは、私の病気や私には興味がない様子・・・

色々と質問してきた割には、答えても答えてもスルーな感じ・・・

話途中で、関を切ったように自分の事を話しだし、「困った」「嫌だ」「どうしよう」 を連発していた。

声のトーンを気遣い、私なりの誠実さを持って答えていたのだけれど・・・

その話をおばあさんは大きな声で反復する・・・

周りに話が全部伝わってしまった・・・

(おばあさんは、きっと耳が遠いのでしょうね)

おばあさんの話では、

★良性腫瘍だが 大きくて見栄えが悪い為に、手術に踏み切った。

★手術の予約をしたら、八ヶ月も後で困った。

★友達がインターネットで調べて、伊藤病院を紹介してくれた。

★手術を、家族には内緒でしたい。

目下の悩みは、『家族には内緒で・・・』 そのことのようだった。

随分前に離婚をして一人暮らしをしているのだそうだ。

子供とも、全然連絡をとっていない と言っていた。

おばあさんは、私の前にN山Dr.に呼ばれた為、話はそこで終り・・・

その次に、晴れ晴れの診察となり、おばあさんとすれ違いで入室しました。

N山先生 「検査の結果が、あ~ 二桁になっちゃったかぁ~」

       「これでは、薬を飲まないとダメですねぇ」

晴れ晴れ 「あら、悪い値ですね・・・」

       「自分としては、今の体調はいいのですが・・・」

       「漸く、体力気力と共に上がってきた感じで、血液の値も良くなっているものと思ってました」

       「なるべくなら、薬は飲みたくないのですが・・・」

N山先生 「二桁になっちゃうと、気力だけでは無理ですよ」

       「身体にきちゃうからね」

       「それこそ、倒れるまである」

       「チラーヂンS錠は、副作用の殆どない薬ですから、まずは、最低量から飲み始めてみましょう」

その後触診をして下さった。

晴れ晴れ 「前回は、まだ 傷が腫れていてテープをしたままでした」

N山先生 「そうでしたね・・・ああ、随分 平らになりましたね」

そこで、手術前から気になっていた リンパ節にある小さなしこり をまた指摘してみた。

手術前からあったもので、術前の検査(超音波のみ、細胞診はしていない)では良性との判断だったが、

未だに、そのコロコロがあり、それが少し大きくなったような気がしている。

N山先生 「ああ、これね・・・皮膚のすぐ下だし、大丈夫でしょう」

       「手術をすると、周りのリンパ節が腫れたりすることもあるんですよ」

      「どんどん大きくならないか・・・とか、これからも経過検査はしていきましょう」

とのこと。

血液検査の結果が悪く、少し落ち込む・・・bearing

左側の残っている甲状腺は、私の場合、頑張れなかったようです。

TSH  今までになく高値 初めての二桁を記録した → 12.05 ↑

チラーヂンS錠 25μg./日 

翌日から、また飲み始めました。

これから一生、手放せない薬となるようです。

帰りに、表参道、病院近くの 自然食の八百屋『クレヨンハウス』 内のレストラン、ヘルシーバイキングで restaurantランチ(¥1,260) をしました。

(正直なところ、別の店へ行こうと思っていたのだけれど、迷ってしまい見つからなかった・・・weep)

こちらでは、玄米菜食と言いますか・・・clover有機野菜のマクロビオテック食が体験できます。

店内では、ケーキや焼き菓子等も販売されています。 地粉や黒糖等を使い、茶味色の体に良さそうなお菓子類)

まずは、御飯を玄米と胚芽米からチョイスでき、

私が選んだのは、いつも食べている『玄米』 おかずは、欲張らずに食べきれるだけの少量ずつ・・・

玄米、なめこの味噌汁1/2、昆布とセロリの炒め物、レンコンの味噌炒め、ワカメ乗せ豆腐(2個)、さつまいもの甘煮、鯖のソテー(一切)、白菜とひじきのサラダ、豚肉と水菜のスープ煮(肉なし)

お味、塩分は ややしっかり目・・・ 私的には、もう少し薄味が好みです。

女性客、赤ちゃん連れで 大賑わい・・・カウンターに座るれるまで30分くらい待ちました。

Photo_3 Photo_5




*-玄米菜食では、まずは咀嚼の重要性を説いている-*

★咀嚼すると言うことは、口に入り、食物は初めての消化酵素である、唾液での洗礼を受けることになる訳なのだけれど、唾液には、通常食物の残留農薬や化学物質を解毒する効果があり、一口で30回咀嚼すれば、有害物質の9割方が解毒されると言われている。

★がん患者の場合は、咀嚼を30回とは言わず、50回、100回とすることが望ましい。

 なぜなら、エネルギーを消化する為だけにはなるべく使わず、身体の回復や修復に回す為。

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手術後、151日目(約五ヶ月)

2009/1/18 (日)

年末年始と、例年よりもバタバタとしながらも、甲状腺乳頭癌手術後の五ヶ月間を無事に過ごすことができました。

hospital伊藤病院と、hospital K先生病院の経過検査、保護者1さんなりの気遣いの中、何とか上向きに過ごせたことを 感謝するばかりです。
来月の初旬には、hospital伊藤病院 へ。

手術半年後の経過検査 へ出かける予定です。
(中旬で良いのだけれど、弟君が新婚旅行へ行くので、その間、父事務所勤務の為)

執刀担当医、N山先生は、金曜日が外来日 なので、2/6日(金) を予定しています。

入浴後、手術約五ヶ月後の写真を撮りました。
どうぞ、参考になさって下さい。 →→→ 2009118_2  2009118_3  2009118

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K先生病院へ (晴れ晴れ)

2009/1/19(月)

保護者2さんがレントゲン室に入ると、晴れ晴れが K先生の診察室へ呼ばれました。

いつものように、
「お元気でしたか?」
「お正月はどうでした?」 
と言われたので、正直に申し上げました。
「今年の正月は、疲れました」 と・・・

保護者2さんの入院と、介護施設での転倒、その後の経緯を話しました。
「どれどれ・・・」
と、晴れ晴れの バイタルをとって下さる。
「呼吸音、心臓の音、酸素飽和度99%に異状なし」
「血圧94-40はやや低めだが、正常範囲でしょう」

「今日は、この後 心電図をとって下さいね」

そして、帰り際
「ところで、晴れ晴れさん・・・この頃、全然mailメールをくれないんですね!」

晴れ晴れ

「ええと・・・非常事態が最近ありませんで・・・」
「自分の心配事もなくなりまして・・・」
「学会でお出かけになると、200通もmailメールがたまっていて大変だ・・・とお聞きしていましたし・・・」
「大事でもないのにmailメールをするのはご迷惑かと・・・」

と、シドロモドロにお話しすると・・・

K先生
「非常事態でないメールは、尚更結構!」
「今日は、どこどこへ出かけました」
「今日は、こんな美味しい料理を食べました」
「何でも結構、そんないいメールも偶には頂戴ねwink

そう言われて、ハッとしました。
何だかなぁ~~
年末年始と全く余裕がなく、自宅のpcパソコンなど、ろくに開いていない・・・
新しい人から頂いた年賀状の返信等もしていない。

至る所で コミュニケーション不足 になっている・・・
携帯メール、Eメール、年賀状、手紙、カード も、返信おちしている気がします・・・
気遣いや心遣いが、かなり欠けてしまっている昨今・・・

時間にと言うか・・・心に、余裕が持てず、ただただ反省するばかり・・・bearing

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手術後、145日目

2009/1/12(月) 振替休日 成人の日

1/8日のnight夜、実家から帰宅し、翌日と、翌々日は、10時間程のsleepy睡眠時間をとりました。
沢山眠ると、身体は随分と楽になりました。

今日は、私のbirthday誕生日でした。

一歳 歳を重ねました。

日中、お正月から撮りためてあった録画 を見ながら ゆっくりとした時間を過ごしました。

保護者1さんが、 chick『鴨肉』 を買ってきてくれて、夕食に 鴨鍋spa を作ってくれました。

私は、昨年末より、実家の母と共に 代替療法 『玄米菜食』 を初めていましたが、

保護者1さんの好意によるお肉なので、この日は、そのことは忘れて鴨肉 を少し頬張りました。

wine赤ワインwine とよく合う ささやかな晩餐 となりました。

hospital 伊藤病院の手術前外来での説明では、

★半年間くらい手術跡、咽喉のひきつれ感がある。

との説明がありましたが、もうすぐで術後五ヶ月を経過しようとしているところですが、
未だに、食物、飲料が咽喉通る時(ゴクッと飲み込む時) に、引きつれる痛みはあります。

まあ、手術後の痛みにくらべれば、大したことはないと言えますが・・・

傷口の写真です。  随分と平らになりました。 

どうぞ、参考になさって下さい →→→   2009112_3 2009112_2 2009112

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手術後、122日目(約四ヶ月)

2008/12/20(土)  手術後、約四ヶ月

今週も実家泊まりで仕事に行き、昨日の夕方帰宅しました。
仕事から帰った翌日は、一日ゆったりするように心がけているのですが、

この年の瀬で、保護者2さんのところへお見舞い客が続いています。

弘前の殿でも来ない限り、保護者1さんはお見舞い客を接待するようなことはありません。

自分のペースが崩れるのが、とても嫌な様子です。

因みに、その日は、家から見えるところに生えている海側の松を剪定するのだそうです。

そこで、私なりに万障繰り合わせの上出かけることになるのですが、保護者2さんの嬉しそうな顔を見ると、私も嬉しい気持ちで一杯になるのでした。

帰宅した夜にメールが入り、明日は、ちっちゃいおじちゃん達がお見舞に来ることになりました。
『保護者2さんを外食させてあげたいので、お昼を一緒にどうですか?』
『その帰りに海宅に寄りたいのですけれど、いいですか?』
と、ちっちゃいおじちゃんWさんからメールが来たのでした。
『では、外出手続きをしておきます』
『保護者1さんはもう就寝してているので、明朝話します』
『私は、伺いますのでお願いします』

と、お返事メールをしました。

翌朝、朝食を食べながら、保護者1さんに話すと・・・
保護者1 「俺はいかない」

朝食を食べた後、日曜日にしようと思っていた餅つきを前倒し、実家で頼まれた正月用の餅をつきました。
breadホームベーカリーで、5合分がつけるので、4回ほどフル稼働させました。
そんなこんなでお昼御飯を 『つきたて餅』にしました。

辛味大根餅、海苔餅、納豆餅等、保護者1さんは、市販の御餅4~5個分くらいを食べた後、ブスッと一言

保護者1 『餅は、食べたのか食べなかったのかわかんない感じだ』
       『物足りない』

ついでの御飯が気に入らない様子で・・・ご機嫌斜め・・・でした。

手術をしてから約四ヶ月が経ちました。

その夜、お風呂の後、手術跡の写真を撮りました。
最初は、なかなか傷口の腫れがひかず心配をしましたが、ひきはじめてからは順調にきいてるのではないでしょうか。 →→→20081227_2 200812272 200812273

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手術後、115日目

2008/12/13(土) 

手術をしてから、115日目となりました。
傷口は、随分と腫れがひきました。
食物、飲み物等を飲み込む時に、摘出手術をした右側にひきつれ感は依然としてあります。
鏡を見ながら唾をのみこむと、傷口が右上にひっぱられるように動きます。
切除部分の縫合や、傷口の癒着によるものらしいです。
手術前の説明でも、『半年くらいはひきつれ感がある』 とのことでした。

通常の生活において、傷口の痛みはありません。
ただ、ボディーシャンプーをする時、傷を忘れたようにゴシゴシ洗ったりすると、
引きつれた痛みが走り・・・
『アイタタタ・・・』 といった程度です。
一瞬忘れてしまうくらいですから、もう何ともない・・・と言ったところでしょう。

→→→20081213

200812133_2 200812132_3

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手術後、110日目 K先生病院へ(晴れ晴れ)

2008/12/8 (月) suncloud  手術後、110日目

保護者2さん診察の後、晴れ晴れが呼ばれました。

先日、伊藤病院を受診し、主治医の先生に言われたことをお伝えしました。

『傷口の保護テープは、もうしなくて良い』

『甲状腺機能のTSHだけが 7.3 と高い が数値が一桁ならまず問題ない』

『他のFT3、FT4は正常値だから、薬は必要ない』

『後三ヵ月でどれくらい回復してくるかをみましょう』

『次の診察は、2月に来て下さい』

etc.

先月の、K先生病院での採血結果をみると

やはり、TSH 6.19 と高い

しかし、この結果、手術後 回復しているどころか 少しずつ悪化している気がします。

TSH の正常値が 4 までのところ、

(手術後一ヶ月) 5 → (二ヶ月後) 6 → (三ヶ月後) 7

運動をすると、頭がクラクラ(ふらふら)するのは 貧血でもあるのかしら? と思っていましたが、

二ヵ月後の採血では、血色素 14 と正常値 でした。

クラクラ、ふらふら感は・・・貧血ではなくて、甲状腺ホルモンの影響のようですよね。

帰り際、

K先生  「晴れ晴れさん、今年は色々ありましたね」

晴れ晴れ「今年は、私までお世話になりましてご心配をおかけしました」

K先生  「大変な年でしたね」

      「来年は何もないでしょう。大丈夫ですよ」

      「今年は最後ですね」

      「良いお年をお迎え下さい」

丁寧にご挨拶をし病院を後にました。

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手術後101日目(傷の保護テープの終了)

2008/11/29 (土)  手術後、101日目 cloudsun

三日間留守にしてしまったので、朝から掃除と洗濯の大忙し・・・

雨でなくて安堵する週末です。

先生から、「そろそろ、傷の保護テープをしなくてもいいでしょう」 とのことだったので、

昨夜、テープをはがし、傷口を念入りに洗浄しました。

ということで、私の傷の保護テープ生活は、手術後100日をもって終了となりました。

今日は、ノン テープの 少し開放感のある一日となりました。

はがして一日も経つと、テープの接触による肌の赤味はなくなりました。

まだ傷口に浮腫みはあります。

グロテスクが苦手な方はクリックしないで下さい。 →→→  200811293 200811292 20081129

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手術後、100日目(手術後、三ヶ月検診へ)

2008/11/28(金) 手術後100日目 (手術後、三ヶ月検診へ) rain

7時少し前のtrain電車(いつもより一本前)で渋谷のhospital伊藤病院へ行きました。

受付できたのは、9時分頃、順番は、119番目。

受付で健康保険証提示の後、二階の血液検査受付へ。

待つことなく採血ができました。

採血の結果が反映されるのは、約一時間後、それまでの時間、地下鉄構内の Café へ行き、遅めの朝食をとりました。

restaurant手長エビのスープ&クランベリースコーン&アイスティー ¥1,000

その間、乙一 book『失われる物語』を読みふけっているとあっという間に一時間を過ぎてしまいました。

慌てて病院へと戻ると、既にコールされた後でした。

2F中央受付で再受付をすると、その後三番目にコールされました。 

N山先生「傷をみせて下さい。」

N山先生「あっ、まだテープをしていたのでしたね」触診すると、

N山先生「首がカチカチ・・・硬いな・・・」

N山先生「首を大事にし過ぎないように気をつけて下さい」

N山先生「首の運動、ストレッチ、マッサージをマメにして下さい」

N山先生「そうですね・・・そろそろ、テープはしなくて大丈夫です」

今日の採血のデータをプリントアウトしてくれたものを下さった。

そのデータを見ると、甲状腺刺激ホルモン TSH が 7.33 ↑ 今までの一番高値を示していた。

その心配をお話する

N山先生「日常生活での体調はどうですか?」

晴れ晴れ「ジムで運動をすると、頭がクラクラします」

晴れ晴れ「貧血にはなったことがないのですが、頭から血が下がってしまったかのような感覚です」

晴れ晴れ「甲状腺ホルモンが不足しているからでしょうか?」

N山先生「それもあると思いますけど、体力不足もあるのではないかな?」

N山先生「チラージンを飲んでしまうとね、値を見ることができなくなりますから・・・」

N山先生「FT3、FT4は正常値ですし、TSHは一桁だったら問題ありません」

N山先生「もう三ヶ月後を診させて下さい。それから考えましょう。」

とのこと。

今回の血液検査の結果は、どういう訳か 一ヶ月検診時より悪いweepものでした。

残った方左側の甲状腺が、頑張っていないようです。

9/26 (手術一ヵ月後) TSH 5.23 → 7.33 ↑ 11/28 (手術三ヵ月後)

※ TSH(甲状腺刺激ホルモン)とは、甲状腺ホルモンの分泌を促すホルモンで、脳下垂体から分泌される。

※ TSH(甲状腺刺激ホルモン)の正常値は、0.2 ~ 4.5

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手術後、94日目(約3ヶ月後)

2008/11/22 (土) cloudsun

昨日は、手術後二回目のジムへ出かけ、runルームランナーで30分→15分休憩→ルームランナーで30分 6km/H 早歩きの運動をしました。

前回の60分歩き通しはやめて、少し控えた運動にしました。

前回程ではありませんが、血が足に下がってしまったような感じ、少しふらつく感じがありました。

脚は疲れを感じますが、殆ど汗をかきませんでした。

バイタルを計測してみると、血圧 94-56 脈拍 84  平常時と殆ど変わりがありませんでした。

血圧などは逆に、少し低いくらいでした。

今日は、午後からbottle陶芸教室へ行きました。

余談ですが、お正月用の平皿が焼き終わり、今は、キッチン用、鍋等に活躍するお玉置きを作っています。

昨年も作ったのですが、コロンとしてこれがなかなか愛らしいのです。

夕食後、傷の保護テープをはがして入浴しました。

傷口を丹念に優しく洗いました。

伊藤病院主治医のN山先生からのターニングポイントとなるであろう、《手術後、3ヶ月》が経過しました。

ご指摘通り、傷口の腫れは、少しずつひいてきたように思います。

まだ浮腫みがありますので、グロテスクが苦手な方は、クリックしないで下さい。↓↓↓  200811223 200811222 20081122_2

入浴後は、傷の保護テープをまた貼りました。

来週は、hospital 《手術後、3ヶ月検診》 へ行く予定です。

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手術後、87日目

2008/11/15(土)手術後、87日目 

 

今週の(水)(木)は、実家泊で父事務所勤務でした。

父が連日、風邪で寝込んでしまっていて、実家では、私も母もマスクをして過ごしました。

父は、そんな私と母を気遣って、食事は別、寝室ではなく別室で床についていました。

帰宅後は、風邪がうつらないように安静を心がけて過ごしました。

 

今夜は、傷口のテープを貼り替えました。

先週位から、手術痕の腫れが幾分ひいてきたような気がします。

まだ腫れています。

グロテスクが苦手な方は、クリックしないようにして下さい。→→→ 200811153  200811152 20081115

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手術後、83日目 K先生病院へ

2008/11/11(火)手術後、83日目 

 
K先生病院でも手術後の経過検査となり、採尿、採血をしました。

(結果は、4日後にはわかるのですが、来月の受診日に聞くことにしました)

血圧 109-52 酸素飽和度 99% 内診での呼吸器心臓音に異状なし。

診察時、傷がまだ腫れている云々、心配事を話す。

傷を診て、

K先生 「この程度は、順調ですよ。 心配いりません。」

とのこと。

K先生 「甲状腺ガンは他のガンとは違うから、心配しなくて大丈夫」

「でも、手術するまでは心配だったでしょう?」

晴れ晴れ「はい。大丈夫だとは思っていましたが、待っている間に急変とか転移とかしてしまったらどうしよう・・・と、やはり考えました」

コックリ コックリ 頷くK先生。

 

晴れ晴れ「先日は、奥様から手厚くお見舞いを頂きまして、ありがとうございました」

     「花束も頂きまして、それから保護者2さんにまで花束を頂きました」

     「ありがとうございました」

K先生 「いえいえ」

    「晴れ晴れさん、時々 クシャミをするでしょう?」

    「家内と時々うわさしているのですよ」

    「保護者2さんは、優しいお嫁さんで幸せだねって」

    「また、クシャミが出ても安心なさい。 我が家では、いい噂話ばかりだからね」

 

その後、K先生Wさんと『温石亭』で懐石料理のランチrestaurantをしました。

保護者2さんは、そのお料理を綺麗に平らげました。

先付け、お刺身、天ぷら、湯葉、ざる豆腐、炊合せ、茶碗蒸し、香の物、栗おこわetc.

食べ終わった一番乗りは、保護者2さんでした。

その後、デザートの barあんみつ が来ました。

cafeコーヒーを飲んでいる晴れ晴れに、

「これ、晴れ晴れちゃんにあげる」

てっぺんに乗っているcherryサクランボを、保護者2さんがくれました。

(私を子供のように思うのか、いつでもcherryサクランボをくれるのです。保護者2さんの愛情ですね)

その後、 barあんみつ を綺麗に平らげていました。

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手術後、80日目

2008/11/8日(土) 

今日は、午後から陶芸教室へ行きました。
9ヶ月ぶりに、K林さんとお会いしました。
(病気知らずだったお父様の発病、退院後の介護でお休みしていた生徒さん)
『いつも通えると思っていた習い事・・・急に、出来なくなるものだよね』
『自分の自由時間なんてなくなっちゃうんだからな・・・』
『父は、週三回のデイサービスを使えるようになって何とか落ち着いた』
『2月以来だよ。 やっと来られた・・・』

と、おっしゃっていました。
『全くその通りですよね』・・・と、同感。

家族に病人が出たり、介護が必要になったりすると、生活のリズムが一変するのです。
今まで単調でかわり映えのしなかったような凡庸とした生活が、何とありがたい平穏であったか・・・と痛感します。
自分の少ない自由時間・・・自分の為に使えるありがたさ・・・
なんという贅沢な平凡だったのでしょう・・・と。

私もつい最近まで、甲状腺ガンを患い、手術まで半年待ち(正確には、癌の疑い告知から8ヶ月、確定診断から、7ヶ月)
となり、家族や友人達の心配の種、ストレスの原因となってしまいました。
一番心配したのは、両親でしょう。
一番大変だったのは、保護者1さんでしょう。
要介護の保護者2さんにも、心配と淋しい思いをさせてしまいました。
はからずも、皆のリズムを狂わせてしまいました。
全く申し訳なく思っています。

トリノスさんから

「晴れ晴れさんとも飲んでいないなぁ」
「もう、全快でしょ?お酒も大丈夫でしょ?」

とのことで、
「忘年会くらいしたいですね。ご一緒しましょう。」 とお話をする。

時間があれば浜等寿司 へ通っていたトリノスさん達。

この頃、全然出かけていない・・・ とか。
先生宅も、家族絡み(勤勉な息子夫婦に病弱な孫)で振り回される日々・・・

時間や生活に余裕がないそうです。

夕食の後、入浴・・・傷の保護テープを貼りかえました。
少し腫れがひいてきたような気がします。
まだまだ傷口がポッコリしています。
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手術後、73日目

2008/11/1(土) sun

朝からお洗濯に精を出す。
その後、お掃除を念入りに。

余談ですが、

我が家では、ナショナル製の充電式掃除機(レギュラー)を使っていました。
(実稼働3年程度)
一週間ほど前からその掃除機の調子が悪くなり、フル充電をしても掃除機をかけられるのは一部屋くらいなもの・・・
メーカーに問い合わせをしたところ、充電バッテリー(ニカド電池)を交換しないとならないらしい・・・
その電池、安い掃除機なら新品が買えるほどのお値段・・・ ¥8400 もすると言う・・・

(エコ推進側で、もう少し考えてくれないと使い捨ては止まらないと思う)

私の小さなエコポリシーとして、
『電化製品類、使い捨てにならないよう、一回は修理をしてまた再使用する』
と決めているので、 仕事先近くの量販店より注文を依頼することにしたのでした。

(これだけネット流通時代、これだけ自由で便利な世流の中、個人ではメーカー直に注文できないシステムも、どうかと思う)

その電池交換を昨夜のうちにしておき、フル充電となった掃除機は、見事に息を吹き替えしてくれたので、
今日のお掃除は念入りに・・・一階から、二階までスッキリお掃除ができました。

その日は、寝室の出窓等も念入りに掃除。
これから、結露 に悩まされる季節ですものね。

さて、その夜、傷の保護テープを貼りかえました。

昨日の日帰り温泉での肌カブレはありませんでした。
温泉の泉質が、硫黄成分ではないからかもしれません。

まだまだ腫れています。
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手術後、72日目(スポーツジムに行く)

2008/10/31() 手術後、72日目cloudsun 

 

手術後初めて、市内にある日帰りspa温泉施設併設のジムに行きました。

60分程、6KH のペースでルームランナーにてウォーキングrunをしました。

甲状腺が半分になってしまい、未だ甲状腺機能低下症になっている私は、なかなか汗をかきません。

20分経過頃から、脚が温まってきたup感じがあり、30分経過頃から体がじんわりとしてきました。

流れるほどの汗にはなりませんでしたが、終り頃には背中や顔にも湿る程度の汗をかきました。

60分経過し、ルームランナーをおりると・・・頭がcloudフワフワしcloud雲の上を歩いているかのようでした。

血が足にdown下がってしまったみたいな感じでした。

それでなくても私の場合、甲状腺機能低下downの症状に、普段でも頭がcloudフワフワcloudしていることがあります。

貧血になったことはないけれど・・・多分、こんな感じなのでしょう・・・

症状が落ち着くまで壁際に座って休憩をとりました。

落ち着きを取り戻した後、spa温泉に浸りました。

この晩は、テープ周りの痒み等変調なく、テープを貼りかえせずにsleepy就寝しました。

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手術後、66日目

2008/10/25() 手術後、66日目 

 

今週は、24()25()と一泊二日の実家泊で、父事務所勤務となりました。

仕事の後、実家の羽毛布団類(弟君私物)のクリーニング搬送に追われる。

(男臭いので破棄しようとしたら、母が一度クリーニングしてみたいと言うので)

 

翌日の土曜日は、母のお買い物にお付き合いしました。

友人の出演するコンサートが明日開催、御祝いにアレンジフラワーを自作で贈る と言うので、最寄りの花屋さん等を数件ほど。

母の買い物は、かなり悩むし、かなり遅い・・・

母を実家へ送った後、遅れて頂いた分のお見舞い返しを手配して帰路につきました。

帰宅して夕御飯の支度、晩酌の後、酔いのさめたところで、spa入浴、傷のテープをはがしてみると、そのテープからは硫黄臭bearing、剥がした後の肌は、いつもよりもバッチリ赤くなっていて、痛痒いbearing感じ・・・

spa温泉(硫黄)成分と、テープの糊とが 化学反応? してしまったみたい・・・

旅行後、何となく、チクチク ジカジカ感があったのですが、土曜日が貼り替え日・・・と、我慢してしまったのでした。

帰宅後、直ぐに貼りかえるべきだったと反省wobbly

 

テープの痕がいつもよりも赤くなっています。

まだまだグロテスクです。 

苦手な方は、クリックしないで下さい。 →→→ 200810252


この夜は、皮膚科でもらってあった接触性皮膚炎用の軟膏をぬり、固定テープを貼らずに就寝しました。

朝になると、随分と肌が落ち着いていたので、傷のテープを貼りました。

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手術後、59日目

2008/10/18() 手術後、59日目 cloudtyphoon 

 

今週()は、泊まりで弟君の結婚式があり、帰宅してからも21時就寝の毎晩でした。

昨日は、泊まりで仕事だった為、少し疲れの残る週末となり・・・

比較的、ゆっくりしながら体調を整えた一日でした。

大吟醸酒で晩酌の後、酔いがさめたところで入浴、傷の保護テープを貼りかえました。

まだ傷口が腫れています。

先週に変わらず、変化なし・・・

まだまだグロテスクです。 

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手術後、54日目(親戚披露宴)

2008/10/13(月) sun祝・体育の日 弟君の親戚披露宴

父は、一足早く、親戚の披露宴会場へと向かいました。
私は、母が出てくる間、駐車場のcar車中で休んでいました。
受付を頼まれていたので、母を乗せた後は直ぐに会場へ向かいました。
途中、弟君からのmobilephone携帯電話が鳴りました。
「疲労困憊しているから、ウエディングドレスを脱がしてあげてもいい?」
と言うことでした。
「写真撮影もあるし、親戚には披露していないのだから、着たままで向って欲しい」
「父が悲しむから」

と、私も進言し、母から話してもらう。

※弟達は、極力質素に行いたい様子だったのだけれど、父は、二回くらいお色直ししてくれないとおれの顔が立たない・・・と言っていた。

披露宴は、披露宴会場よりも西市にある フレンチレストランrestaurant 「シェスズ」で、午後4時30分~。

一番はじめに、東京の母の弟さんが到着した。
続いて父の姉妹達、母の実家を継いでいる弟さん・・・
すると、従兄弟がやってきて、「伯母さん倒れたの知ってる?」 と言う。
母の妹で、晴れ晴れの病気を偶然知り、サプリやら健康グッツやらを何度も届けてくれた伯母・・・
晴れ晴れ 「家にはその連絡入ってないわ」
従兄弟  「命に別状ないらしいけれど、軽い脳梗塞だって・・・」
       「2日くらい前の話だよ。○○病院に入院してるって」

晴れ晴れ 「えっ~~~~」
       「新調したばかりの着物を着てくるって、あんなに張り切っていたのに・・・」
       「あんなに、身体や食べ物のことを気遣っていたのに・・・」

先日の術後一ヶ月診察日など、
「サプリの東京本社へ予約してあげるから一緒に行こう。」
「病院の帰り、一緒に、どんな食生活にしたらいいかとか献立とか聞いて来よう」
などと、とても精力的でした。
私は、
「折角ですけど、診察だけで手一杯で、その後出かけるのは、ちょっと無理~・・・」
と、断わってしまったのでした。

そうして、花嫁花婿がウエディング姿で到着し、伯母を抜かしての全員が揃い、写真撮影となりました。

その後、時間どおり 披露宴(食事会)が始まりました。

久しぶりに本格的な美味しいフレンチを頂きました。

伊勢海老、タラバガニ、ウニ、真鯛、フォアグラ、山形牛、海老ミソのソース等、どれもこれも鮮度の良い食材fish&心の籠ったお料理でした。
フランスパンもそうだし、最後のcafeコーヒーまで格調高いもの でした。
機会を見つけて、また伺いたいお料理の数々でした。
それらの美味しい料理は、美味しいアルバム に掲載してありますので、御覧下さい。

 

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手術後、54日目(弟の結婚式)

2008/10/13() 祝・体育の日(弟の結婚式) 

 
保護者1さんとモコちゃんと一緒に、clock8時15分cardash出発で内地に向かいました。

途中、ガソリンスタンドに立ち寄り洗車、clock10時50分頃実家着。

モコを実家に置き、近町にある結婚式会場(文化会館)へ向かいました。

結婚式も披露宴に関する全てを、弟君が選んだのですが、文化会館の大ホールを借りたのでした。

11時30分頃、会場へ到着すると、家族皆が勢揃いしていました。

紺色のタキシード姿の弟君は、立派な紳士に見えました。

母達の宗教で行われる結婚式には、父は出席しないと断言していました。

その父が、新郎の控室にいました。

父の不在時に母に聞いてみると、

「母が支度を終えた時に、父も支度を済ませてあって・・・会場まで送迎してくれるのかしら? と思っていたら、そのまま会場に留まってくれた・・・」

とか。

控室で、昼食として用意された仕出し弁当を食べ終えた頃、両家揃ってのcamera写真撮影がありました。

その後、clock13時より結婚式が始まりました。

司会者挨拶の後、左側扉より、新婦父と新婦の入場でした。

会場中央にいる弟君へ、新婦父より新婦をゆだねられ、壇上へ二人が上がって行き、椅子に座りました。

エホバの証人の会衆、長老と呼ばれる権威ある兄弟が、book創世記をはじめとする聖句を元に、結婚に対する神との取り決め を話されました。

入籍証明書を公示し、ring指輪の交換、新郎新婦が神に誓いを述べました。

弟君がkaraokeマイクを持ち、参列者に向けてお礼の言葉を述べました。

メモなどは見ることなく、自分の言葉で感謝を述べました。

その中に「両家の家族が、全員この式に参列してくれたことを感謝します」 とありました。

これは、父に向けられた感謝の言葉だったのだと思います。

花嫁さんは、終始 緊張した面持ちでしたが、弟君は、照れ笑い もあったのでしょうが、終始 happy01満面の笑みを湛え、とても嬉しそうでした。

『彼は、とても幸せなのだな・・・』と思いました。

その後、祈りが捧げられ、賛美歌を歌って、結婚式は終わりました。

父は終始、手を揉んだり、catface目をつむったままだったりでしたが・・・父なりに随分頑張ったのだと思います。

式の後、新郎新婦は、出口付近で参列者をお見送りし、父母は、式場の席に残り、しばらくの間、友人達の祝辞を受け続けていました。

式の後、控え室で体を休めていた私のところへ、保護者1さんが来ました。

「お義母さんは、宗教で随分偉い人なんだね」

「お祝いに皆並んじゃって、お母さんの横でお父さんが可哀そうなようだよ」

その言葉で会場へ戻ると、祝辞を述べてくれる人達が、まだまだ長蛇の列になっていました。

父の隣に立ち様子を伺うと、嫌な様子もなく、ちゃんと社交辞令ができているようでした。

列が切れたところで、父母を控え室へ促しました。

この後、clock16時30分より、親族の披露宴がありました。

父は、帰宅してからの数日間、放心状態の様でした。

とても気疲れしたのだと思います。

 後日、弟君へ 父の譲歩と頑張り に感謝をするように話しました。

重々心得ているとのことでした。

 

弟君の結婚式は、色留袖で臨むつもりでいましたが、手術後の経過が思わしくなく、首を隠した洋装になりました。

Photo

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手術後、52日目

2008/10/11() 手術後、52日目 sun

 

今日から、陶芸教室bottlejapaneseteaを再開しました。

先生には、手術のことを話してあったので、とても喜んでくれました。

新しい生徒(弟君の一つ下)さんがいらしていました。

料理はしないそうだし、陶芸に興味があるとは珍しい・・・

陶芸は、楽しいけれど、一点集中傾向があるので、教室の前後に体操をし、肩こりに注意しながら楽しみました。

焼きあがった陶器類もあり、楽しいひと時となりました。

 

夕餉の時間、今年初の 『松盛 大吟醸』を飲みました。

毎年楽しみにしていた新酒お披露目時、今年は、自治医大から伊藤病院へと検査等でもとても忙しい時期となり、まだ混沌とした葛藤の時期でもあったりして、禁アルコールで過ごしていました。

漸く、bottle飲む気持ちが湧いてきた・・・と言うか、楽しみたい気持ちになってきたという訳です。

当たり前ながら、蔵出し初めとは違い、やはり新酒の芳しさは半減しdown、甘味が増してupしまっていて、かなり残念bearingdown

保護者1は、「俺には、甘くて、飲めねぇ~」 などと、贅沢なことを言っています。

 

その夜、ほろ酔いがさめたところで入浴spa、傷の保護テープを貼りかえました。

傷のカサブタ等は全くなくなりましたが、まだ傷口が腫れています。

自分としては、手術後と大して変りがないように思います。

まだまだグロテスクです。 

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手術後45日目

2008/10/4(土) sun

昨夜は、早く就寝したせいか、日帰り長距離運転の疲れは殆ど残らず、7時前には起床。
朝起きると、洗濯日和でした。
保護者2さんの秋物衣類を中心に、洗濯機を5回程回す。
お昼ご飯の後、保護者2さんの丈長ブラウスをお尻がかくれない丈にミシンかけをし、リフォームする。
(不出来だが、着られるようにはなる)
保護者2さんの乾いたsportst-shirtdenim衣類、靴下等に、名前を手縫いする。
(この夏から、全てに名前を縫い付けなくてはならなくなったshock)
二時過ぎ、保護者1さん、dogモコちゃんとwave海辺を散歩。
最近、流木をガーデニングでディスプレーとして使っている。
ビニール袋一杯、流木を拾う。
帰り道、モコは、松林を上るのがやっとで、ゼーゼーしている。
敷地へ入る階段を上がれず、右往左往して考えている。
一緒に海までは、もう無理かも。。。 と思ったりする。
それでも、モコは、いつも一緒がいいようで・・・
毎回、お散歩へ行きたいと、飛び上がる仕草で表現する。
いつまで一緒にお散歩できるのでしょう・・・ね、dogモコちゃん。

昨夜、傷のテープを貼りかえる日だったのだけれど、余力なく・・・
spa入浴して直ぐにsleepy就寝したのでした。

今夜、一日遅れで傷のテープを貼り替えました。↓↓↓

未だに腫れが同じようにあります。
触るとぷよぷよとした皮膚の下に硬い異物を感じます。
縫ってある糸だと思います。
触らなければなんともないけれど、少し強く触ると痛みがあります。
中側は、まだ炎症しているのだな・・・と感じます。

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手術後44日目

2008/10/3(金) sun

保護者2さんと、K先生のhospital病院へ。
保護者2さん診察の後、続いて診察室へ入る。
手術からの経過を報告する。
「手術日は?」「退院は?」「術後の通院は?」「生検の結果は?」
うん。うん。 と頷きながら、メモを取るK先生。
『ご紹介、ありがとうございました云々』 の書面は、遅滞なく届いているようだけれど、
術後の経過報告等は、届いてはいないらしい。

傷を診て 
「まだ腫れているね・・・」
「甲状腺のガンは、他の癌とは違って、あまり心配ないから」
「これからもあまり心配しないように」

そして、
K先生  「ところで、お母さんの方はどうなった?」 
晴れ晴れ「お盆に検査入院しましたが、検査に失敗した?といいますか・・・」
      「患部は取れなかったそうです」

K先生  「そういうのは、失敗とは言わないんだよ」
晴れ晴れ「肺から出血してしまい、その後、微熱が続いて、一週間程入院していました」
K先生  「そう・・・」
晴れ晴れ「とりあえず、3ヵ月に一度くらいの経過検査でよいのではないか?」
      「もう一度、半年後に同じ検査をしましょうか?と言う話になっています。」

K先生  「分かりました」
K先生  「晴れ晴れさん、何人もの病人を抱えて大変だね・・・」
      「こんな細い腕なのに・・・」
      「頑張ってね」

晴れ晴れ「はい」

その後、K先生Wさんに電話をし、ランチのお寿司屋さんへと向かう。
駐車場で、既に到着して待っていた
K先生Wさん「元気になって、会えて良かった・・・おめでとう!」
お見舞いと、大きな花束を頂く。
晴れ晴れ 「ありがとうございます。お花、お義母さんと半分ずつ分けます」
K先生Wさん「いいえ。お義母さんの分は別にあるのよ」
        「晴れ晴れちゃんいなくて寂しかったわね。」
        「お義母さんも、よく頑張りました」
と言って、バラの可愛らしいブーケを下さった。
保護者2さん「あら、私まで悪いわ・・・綺麗ね、ありがとう」

その後、入店して会食団欒・・・
食事中のこと
保護者2さん「私が病気したから晴れ晴れちゃん、病気になっちゃったんでしょ?」
        「私が心配かけたからでしょ? そうでしょ?」
と、K先生Wさんに問う。
K先生Wさん 「そうとも言えない」
        「遅くでるか早くでるか・・・ってことはあると思う」
        「ガンは、遺伝子の問題だから」
        「ない人にはずっとないのよ」
晴れ晴れ  「保護者2さんのせいじゃないです」
        「K先生とお知り合いで・・・」
        「序に診て貰うようになったから、早期発見して貰えたのよ」
        「逆に、お陰で助かったんです」

保護者2さん「そーお?じゃあ、そう言うことにしておきましょうか・・・」
とニッコリ笑う。
その後、保護者2さんは好物のあんみつを完食した。

K先生は、明日から学会で ドイツ へ発たれるそうで、今回は、奥様も同行するとか・・・
そんなお忙しい中、わざわざ時間をさいて下さってのランチとなりました。
ありがたいことです。


  
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手術後、37日目(一ヶ月後検診へ)

2008/9/26 (金)   術後一ヶ月検診へ   cloud

実家より、グリーン車trainで hospital I病院へ向かいました。

到着は、約9時頃で 219番目。

採血が9時40分頃、主治医N山先生の受診順番がまわってきたのは、11時50分頃でした。

(退院時に、9/26午前中と外来予約となっていたが、あまり関係がない感じ)

その待ち時間に、保険会社へ提出する診断書を受付へ。

その後外出し、表参道構内 Soup Stock Tokyo Cafe で一時間程cafe

--生体からの病理検査、確定診断--

★自治医大と同じ診断で、 【甲状腺乳頭ガン】

摘出したリンパ節に、転移 はなかった ので、摘出部分だけが原発病巣 と思われる。

--傷の腫れと、保護テープ--

★未だに浮腫みが吸収されず傷の腫れがあるのは、中側を肉にとけて同化する糸で縫ってあるのだけれど、

肉(傷)がその糸に時々触れたりして、中が反応(炎症)してしまっているのだと思う。

その異物反応には個人差があって、強い人と弱い人がいる。 

一ヶ月で治る人もいるし、半年かかる人もいる。

N山先生 「晴れ晴れさんの場合は、そうですね、この感じだと・・・三ヶ月くらいかかるかな・・・」

      「腫れている間は、固定テープはしたままでいて下さい」

      「パンフには、一ヶ月と書いてあるが、あれは、最低ラインの話です」

      「美容外科的な観点から言うと、半年くらい貼った方が良いと言われています」

--これからの予定--

★これからは、定期的な経過検査をしていきましょう。

★血液の値も、想定範囲内なので 次回の受診は、3ケ月後 で良いです。

 今回の血液データを見ると、TSH - 5.2 ↑↑↑と、今までにない最高値(機能低下症)である為、その点を聞いてみると、

 「手術したばかりではこれくらいの値なら、大丈夫」 

 「これから、残った方の甲状腺が頑張って、この値が下がってくると思う」  とのこと。

その後、先生に質問し忘れたことを思い出し、地下の相談室へ。

「今日は、受診を終えてですね・・・その後は、どうでした?」

「傷の方は、先生は何とおっしゃっていました?」

いつもの看護師さんが応対して下さる。

看護師さん「そうですね、治り方には個人差がありますけど、時間の問題だと思いますよ」

晴れ晴れ 「筋トレをしようと腹筋をしてみたら、傷奥が凄く痛いのです」

       「痛いうちはやらない方がいいのですか?」

看護師さん「腹筋は、首にかなり力が入りますからね・・・痛いうちはやらない方がいいです。」

       「普通にではなくて、痛くない方法にしてみては?」

       「今日で、色んな制限がほぼなくなりました」

       「ご自分のペースで、日常生活に戻って行って下さい」

       「急にではダメですよ。 少しずつレベルを上げていって下さい」

       「できないことがあっても、ガッカリしないで下さい」

       「心配なことがあったら、いつでも電話下さいね」

病院を出たところで、結果報告の電話を母と事務所に電話。

保護者1さんにも電話をする・・・が、留守番電話で繋がらなかった。

『仕事がひと段落したので、午後からジムへ行く』 と、一時後にメールが入る← 相変わらずのマイペース

帰りに東急へ立ち寄り、快気祝を手配。

七階では、大阪フェスタをしていた。

『うどんの今井』 が出店していたので、迷わずに食す。

関西出汁、本場のうどんは久し振り・・・ 裏切られることなく、美味しかった。 ↓↓↓

P1000045

帰宅すると、グッタリ・・・

ベットに横になると、直ぐに睡魔が襲ってきた。

父に起こされる

「部屋が真っ暗だから、体がどうかしちゃったのかと心配した・・・大丈夫なのか?」 と。

三時間も寝てしまっていた・・・

それから、保護者1に電話をする・・・今度は、繋がった。

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手術後、35日目

2008/9/24(水)  日本晴れsun

朝から珍しく保護者1さんが仕事へ出かけた。

7時になってから、モコと散歩をする。
フェンス越しに自宅の庭を見ると、結構 大きく育った草clubxmasclover・・・
フェンスの隙間から手を伸ばし、抜き出したら止まらなくなる。
何箇所か藪蚊に食われ、かゆくて 熱が冷める。

鳥小屋を開け、鳥骨鶏chickに餌をあげる。(ヒヨコが四羽孵りました)

室内に戻り、遅めの朝食を食べながら、雑然たる庭のことを思い出す・・・
洗濯、掃除を終え、ひと段落・・・
10時の紅茶を煎れながら、ホッとしていたら・・・また庭の草のことを思い出す。

スカートからパンツにはきかえる。 長袖をはおり、ツバ広帽子をかぶり、ゴム手袋をし、入念に虫除けスプレーをかけ、ガーデニングシューズに履き替える。
草取りの戦闘モードである。

庭に出て、とりあえず、保護者1さん恒例、切っ放しの枝を拾い集め、外へ捨てに行く。
何度も何度も往復し、その後、一番気になっていた玄関先庭の草取りをする。
三角釜を振り下ろすと首が痛いかしら? と少々心配しながら始めたのだれど・・・
途中でそんなことは、すっかり忘れていた。
約一時間強で、玄関先は綺麗になった。
とりあえず気が済む。

もう、長い鎌を振り下ろしても、軽い農作業のようなことをしても、痛みはない。

草刈り、草取り・・・No problem.wink

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手術後33日目

2008/9/22 (月)   raincloud

まずは、近場から・・・cardash

手術後、初めて車を運転しました。

安全運転で、トロトロと 保護者2さんhospitalのところまで。

左右確認、後方確認も問題なし。

筋が少し張る感じはある ものの、ハンドルで、抵抗が緩和され、思っていた以上に辛くはありませんでした。

ただ、患部が右の為、シートベルトが時々あたってしまい・・・

咽喉あたりの圧迫の為か、ゲップ ゲップ してしまう・・・

それが辛いので、次回からはクリップを使おうと思います。

9/25日(木)は、内地泊で手術後初出勤の予定です。

翌日、9/26日(金)に、手術後一ヶ月の診察でI病院へ予約外来となっている為、その前日が術後初の出勤日となりました。

仕事が父事務所であることで、長期休暇をもらうことができ、お陰で今日までゆっくりと静養をとることができました。

身体が第一と考えてくれる皆の愛に支えられ、優遇された毎日でした。

9/26日に、ガンの種類、確定診断報告をうける 訳で、最悪の病中において、最良の診断が下れば良いと願っています。

そして、先生からのGO!goodサインが出れば、色んな制限からも解放されます。

heart

仕事を本格的に再開する。

大好きな温泉へ、日帰りも含め旅行へも行こう。

陶芸教室も再開し、お正月用の器を作陶しよう。

美容室へ行き、カットとトリートメントをして貰おう。

このいい季節、長時間、海辺の散歩を楽しもう。

ジムへも通い、体力、筋力を回復させよう。

見て見ぬふりをしていた庭の草取りも頑張ろう。

まずは、保護者2さんと、マイカー運転で定期的な外食をしよう。

その後、保護者2さんのお泊り介護も再開しよう。

やらねばならないこと、やりたいことが盛り沢山です。

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手術後30日目、傷口を洗う(二回目)

2008/9/19 (金) 台風13号typhoon raincloud

朝起きると、心配していた台風は千葉沖へ遠ざかっているとのことで一安心。

朝早く、唯一手術の話をしてあるご近所さんから、見舞いの品が届く(二回目)

無農薬のゴーヤと、プチトマトと、半生プリンpresent

一筆書きには、

『悪天候なので体調が悪いのではないかと思い心配している、大丈夫ですか?』

と書かれていた。

お礼の電話を入れ、 「大丈夫です」 と伝える。

「本当に大丈夫?」

「くれぐれも、無理のないように」 と言われる。

いつも(過剰なほど)心配をしてくれる人なので、事後報告にしようと決めていたものだから、病気や入院のことは話をしていなかった。

『車はあるのに、晴れ晴れさんがいない』

晴れ晴れの姿がしばらく見えなくなって、随分と心配をしてくれていた様子。

モコと散歩をしていると、家の中から急いで出てきて、様子を聞かれた保護者1・・・

面倒なので、いつも避けるようにしていたらしい。

が、時々つかまってしまい仔細を聞かれると・・・

「晴れ晴れ母の容態が悪く、実家に帰っている」

「まだ帰っている」 

と、何度も答えていたそうだ。

さて、手術をして、一か月が過ぎました。

今日も、入浴時に傷のテープを外し、傷口を石鹸で優しく洗いました。

(二回目)

傷の状態は、一週間前と変化がないように思える。

テープと一緒に、またカサブタがはがれ、カサブタは殆どなくなりました。

肌は、テープをはがしたことで赤くなっていて、浮腫みも同じようにあります。

横から見ると、かなりポコッとしているのがわかります。

先週と変わらず、同じようにグロテスクです。

グロテスクが苦手な方は、拡大表示をしないようにして下さい ↓↓↓

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9192

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手術後23日目、初めて傷口を洗う

2008/9/12()   手術後23日目  晴れsun

640分   起床

715分   朝食

830分~  洗濯、掃除

1130分  昼食

1330分  昼寝

15時    イチジク、巨峰 果物のおやつ 

16時    夕食の支度

18時    夕食

20時    入浴

      

一日早く、傷口の固定テープを外し、初めて傷口を石鹸で洗う

テキストにあるように、優しく円を描くように洗う

傷口の浮腫み(腫れ)の強い上側は、ブヨブヨしている

傷口の下側は、少し硬い感触がある

しくデリケートに洗ったせいか、特に痛みは感じない

入浴後の傷を見る

まだまだグロテスクである  

入浴後、テープを外した写真です

グロテスクが苦手な方は、拡大表示をしないで下さい

↓↓↓

Cimg0052_3

テープを外したので、肌がやや赤くなっている

手術痕の上側は、約15mm幅で右側にかけて腫れている

その為に、腫れのない部分との境目には皺ができている

最近は、上側は硬さがなくなりたるんできている感じ

横にポッコリしているのは、ドレーンの傷痕

Cimg0053

固定テープを貼り直した写真

22時30分     就寝

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手術後21日目

2008/9/10()   手術後21日目  晴れsun

740分   起床

8時     朝食

9時     会社支払日の為、PCやネットで仕事

12時     昼食

1330

  

保護者1さんに運転手を頼み、保護者2さんのところへ

(後部座席に座り、車で20分の移動)

(頭の重さを感じ、首筋が、ピンピンと張っているような違和感があるが、以前ほどの痛みではない)

保護者1さんは、駐車場の車内で待っているとのことで、一人で面会に行くと、パノラマの窓辺から友人達と一緒に、海を眺めているところでした

保護者2 「体調は?」「大丈夫?」「痛かった?」

と聞いてくる

晴れ晴れ 「まだ、傷口が腫れているけのだけど・・・」

スカーフをほどき、首を見せる

保護者2 「ああ、テープが貼ってあるのね」

     「傷口はそっとして・・・触りなさんな」

と、痛々しい顔をする

晴れ晴れ 「今日は、まだ車の運転ができないから、保護者1さんに送ってもらったの」

     「一人で運転できるようになったら、一緒に御飯でも食べに行きましょう」

保護者2 「ありがとう。お願いします」

一時の後、ハッと気が付いたように

保護者2 「私のことは心配しないで」

     「ここに居るんだから、安心なんだから」

     「貴女にちゃんと治ってもらわないと・・・」

「私が困っちゃうのよ」

話しながら、下の自販機で購入した『ぶどうジュース』を差し入れる

「これ、美味しいね」

と目を綻ばせる保護者2さんでした

15時    昼寝

16時    夕食の支度

18時    夕食

21時30分  入浴

Cimg0045Cimg0048

首の傷は、まだ浮腫んでいてテープがボコボコしている感じ

2230分   就寝

*手術後、初めて保護者2さんのところへに面会に行く

*昼寝を交えながら、在宅仕事を少しと家事全般をこなせるようになる

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手術後17日目、帰宅日

2008/9/6()    手術後17日目  晴れsun

620分    起床

7時      帰宅の準備

730分    身支度

8時      父母にお礼

朝食

830分    食器を洗う

9時      保護者1さん、モコとお迎え

10時     Yumi ちゃん、見送りに来てくれる

1015分    海宅へ向かう

(後部座席に乗り、助手席シートに手を付き、身体

をなるだけ安定させるように気をつける)

(高速道路を使用)

12時     手打ちラーメン屋さんで、昼食

13時     海宅へ帰宅

(流石に、首が辛く疲れたので着替えて直ぐに横になる)

1330分   昼寝

15時     保護者1さんが、梨をむき冷茶をいれてくれる

              昼寝

18     保護者1さんが、カップソバを作ってくれる

20時     入浴 

       首の傷固定テープを貼り替える

       (半分以上、かさぶたがテープと一緒にとれる)

       特に痛みはない

2130分   就寝

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手術後15日目

2008/9/4()    手術後15日後  曇り晴れcloudsun

8時     起床

815分   朝食

1030分   

yumiちゃんのお見舞い 

手作り食パンを持ってきてくれる

近所のホームセンターへ連れて行ってもらう

「随分元気になったね」と言われる

11時      

実家の二階で、yumiちゃんと紅茶&ブルーベリージャムのヨーグルトを食べる

12時     

母と、yumiちゃんの手作り食パンの昼食

ホームベーカリーで、私の為に『甘さ控えめ』で焼いてくれたと言うパンは、モチモチとしてとても美味

1230分  食器を洗う

13時     昼寝

15時    洗濯物をたたむ

1530分  闘病記作成

18時    夕食の支度を手伝う

19時     夕食 

1930分  食器を洗う  お米を研ぐ

20時    闘病記作成

21時     入浴

2130分  闘病記の作成

2230分   就寝

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手術後14日目

2008/9/3()  手術後14日目  晴天sun

750分    起床

815分    朝食

9時      洗濯物を干す

950分    近くのコンビニまで(300m.)

            日傘を差して歩く

1245分    昼食

13時      弟君が、pcノートパソコンを事務所から持

        っきてくれる       

15時      夕食の支度を始める

16時      闘病記を書き始める

        キーボード入力しても、首や頭が痛まない

        良好

19時      夕食

2030分    入浴

21時      闘病記の作成

22時      就寝

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手術後13日目

2008/9/2()   手術後13日目 cloudsunraincloudsun

 

645分     起床

         朝食の支度を手伝う

8時       朝食

830分     食器を洗う

10時       昼寝

12時       昼食

1230分   

 

弟君の婚約者が手土産来訪

母検査入院時、付き添いのお礼を述べる

弟君の話を10分くらいする

1330分    昼寝

15時      洗濯物をたたむ

1530分 

   

近所のスーパーまで自転車を乗ってみる(片道7)

控え目な左右確認はできるのだけれど、後方確認はまだできない

スーパー内では、ゆっくり歩行の買い物ができる

荷物が重たくならない程度、少しの買い物をする

帰り道、少し疲れがでる 

脚力も落ちている

17

       

妹が来る

マイコプラズマが抜けきらず通院していた妹

最近、血痰が出るので、また医院に行った とか

「うつしたら大変だから」と、縁側先で帰る

18時      夕食の支度を手伝う

19時      夕食

20時      食器を洗う お米をとぐ

2030分    入浴

2230分    就寝

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手術後12日目

2008/9/1()    手術後12日目   晴天sun

730分    起床

8時      朝食

830分    洗濯物を干す

9時       

家族が心配するので、傷口のむくみがとれない云々をhospitalI病院

へ電話

hospital医療相談窓口の看護師telephone

「傷口が浮腫む人もいれば、浮腫まない人もいる」

「傷口の浮腫みは、手術したことにより血流が悪くなっておこる」

「肩凝りに気をつけて、首のストレッチをして下さい」

「浮腫みが硬くしこりのようになる場合もある」

「一ヶ月もすれば自然に吸収されるはず」

「傷跡を綺麗にする為の固定なので、なるべくは一週間テープは貼りっぱなしが良い」

「でも、汗をかいた場合や、かゆみ等がある場合、貼りなおしてもよい」

「軟膏は、テープの上から塗る」

「傷口はなるべく平らになるようにするのが良い」

         

11時      昼寝

12時     

ダウンしてしまった弟君のアパートまで、ウィダーインゼリーを持って日傘をさして歩く

(約300m.)

(退院後初めて自足での外出)

1240分    昼食

14時      昼寝

15時      洗濯物をたたむ

1530分    ヤクルト、鎌倉半月菓子

19時      夕食

22時      就寝

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手術後11日目

2008/8/31()    手術後11日目

645分     起床

8時       朝食

9時       着替え外食の身支度

10時      保護者1さん、モコを連れてお見舞い


P1000044








11時      ラーメン屋さんへ外食

        (麺類は咽喉の通りが良い)

車で10分程度の移動なのだけれど、首が辛い

発見したのだけれど、搭乗する時は、助手席よりも後部座席の方が

かなり楽

後部座席に座り、助手席のシートを押さえながら、ヘッドレスにつか

まったりして、体が振られず安定する


12時      母の友人がランチをご馳走になりに来訪

 (母も随分と回復してきている)

        保護者1さん、モコを連れて海宅へ帰宅

1230分    昼寝

1330分    ちっちゃいおじちゃんWさんのお見舞い

1430分    洗濯物をたたむ

15時      昼寝

19時      夕食

1930分    食器を洗う

21時      手術後、胸までつかる初めてのお風呂

2130分    傷口のむくみは、同じようにある

        手術後、痰が出てティッシュは必需品

        だったけれど、

        咳も痰も殆ど出なくなる

1030分    就寝

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手術後9日目

2008/8/29()   手術後9日目

8時     起床

830分   朝食

9時     洗濯物を干す

1030分   昼寝

12時    

母方伯母さんのお見舞い

(昨日に続き連日でのお見舞い)

玄米酵素他サプリメント多数持参

二時間程度、サプリの効能についての説明あり

続けられそうな玄米酵素だけを貰うことにする

疲れが出たので、中座させて貰う

15時     昼寝

1930分   夕食

20時     食器を洗う

2030分   シャワー

2130分   就寝

今日くらいから、少しずつ家事手伝いができるようになる

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手術後7日目

2008/8/27()  手術後7日目 退院後3日目  晴天sun

7時     起床

P1000031

750分   朝食

11時     昼寝

12時     昼食

13時     昼寝

15時     なし、ブルーベリーヨーグルト、お茶

16時      昼寝

17時    

傷口の周りは、昨日よりもまたやや腫れている

傷が腫れている為に、テープ先が丸まり、肌(咽喉)にくい込んで痛い

オロナイン軟膏を買ってもらい、テープ端に塗る

少しスーッとし、摩擦も緩和されて、やや楽になる

1930分  夕食

今日は、晴天だったせいか、

首の痛みは、昨日の1/3程度に感じられる

傷口の腫れがあるので、咽喉の圧迫というか閉塞感を感じる

咽喉ゴルフボールくらいの空気玉が詰まっているような感じ

ゲップもやたらに出る

胃薬(ストガー10)を飲む

22時30分  就寝

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手術後6日目

2008/8/26()  手術後 6日目 退院2日目 雨rain

630分  起床

雨のせいもあるのだろう

首の周りの筋や筋肉が痛くて仕方がない

湿布を貼り直す

730分  朝食

9時       

実母、弟君と肺細胞診検査結果を聞きにhospital獨協医大へ

11

yumiちゃんのお見舞い

フルーツの差し入れ

(梨、りんご、グレープフルーツ、黄桃)apple

14時     

母、帰宅

「残念ながら、細胞診は肺の患部に的中しなかった」

「成功は、56割の確率と言われていたのだから仕方がない」

「半年後の経過検査で、もう一度やるか考えましょうと言われた

と話す

一週間も検査入院したのに、残念な結果crying

その後、昼寝をしようと横になる

首痛が気になり眠れない

湿布を貼りかえる

P1000032

20

咽喉の腫れがあるのか、テープの圧迫か・・・

咽喉に空気玉が詰まったような感じで、ゲップゲップする

食後、胃薬(ストガー10)を飲む

今日辺りから、咳は随分と出なくなっている

声も、以前の声質と殆ど変らなくなる

安堵する 良かった

22時  就寝

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手術後5日目

2008/8/25()    手術後5日目 退院1日目  雨rain

530分   起床

      

  風邪気味の弟君、会うのを控える と母の弁

        寝たり起きたりしながら、日中、ゴロゴロする

        首痛が辛い

        昨日の移動で、筋肉痛のようにもなっている

        傷口と言うより、首の両側、裏側、後頭部の

付け根の痛みがあり、

        湿布を貼り、一日二回交換をする

1930分   夕食後、術後五日間、最後の薬を飲む

        (明日、痛みがでないか少し不安)

2030分   シャワー後、首を確認すると、昨日よりも傷口

       がやや腫れている

22時      就寝

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手術後4日目、退院日

2008/8/24()  手術後4日目  退院日

630分   起床

7時     点灯、起床のアナウンス

       荷造りを始める

8時     朝食

       鶏肉と野菜の和風煮

             (大根、人参、シイタケ)

           盛合わせサラダ

       絹さやと麩の味噌汁

       牛乳

      朝食をこれから食べようとしたところ、9時頃来ると

       言っていた保護者1さんがもうお迎えに来る

       「日曜だから、目前の道路肩駐車場が使えない」

       「車がとめられない、今すぐ退院できないの?」

       看護師さんに聞くと

            「薬を飲んで、830分くらいなら退院しても

いい」とのこと

       

朝食の鶏肉だけをつまみ、薬を飲む

       牛乳をバックの中にいれる

       急いでパジャマから着替える 

       eriちゃんに貰った水色のスカーフを巻く

       急いで荷造りする

       看護師さんに、お礼の言葉と菓子折りを渡す

       同室の皆さんへ、退院のご挨拶をする

830分    保護者1さんが来る

        荷物を運んでくれる

        看護師さんにご挨拶を終え、守衛さんに話し、

        裏口から外に出る

        マクドナルドの前に車が停まっている

        モコちゃんの姿が見える

        車に乗り込むと、食べ物を買ってくると

        保護者1さんがマックへ

        商店街の見回りの人が、駐車違反している愛車

        をチェックしている

        会えて嬉しいとモコが表現してくれる

モコが、車通りの激しさと人込みに怯えている

        車が走り出す

        直ぐに首が悲鳴をあげる

        特に信号待ちなどの走り出しがとても痛い

        保護者1さんの名誉の為に、詳しくは語らない

        けれど・・・

        道を迷ってしまい、首都高でも迷走、一時間は

        渋谷界隈をウロウロする

        信号待ちの度に、首が痛くて涙がちょちょぎ

        れる

        ブレーキよりも、走り出しの加速が一番痛い

        時々、病人を乗せていることを忘れるようで、

        急発進急停車したりする

        「痛い・・・痛い・・・」

        「実家まで我慢できるかなぁ」 

        (次回がない方がいいのだけれど、今度の時には、

        電車&新幹線で帰ろうと思う)

        東北道に乗れた後、最初のインターPで休憩

        マックの朝ご飯を食べる

1130分   内地着

        新しい手打ちラーメン屋さんへで塩ラーメンを

        食べる

        スープとチャーシューは美味しいけれど、麺が

        粉っぽく美味しくない 半分くらい残す

1210分   実家着

        二階へ荷物を運んでもらう

        着替えて横になる

1330分   保護者1さんモコちゃんと海宅へ帰る

       その後、首や肩に湿布を貼って昼寝

15時      梨を食べる

        昼寝

17時     傷口が、昨日よりも腫れてしまう

       車での移動で負担がかかったのだと思う

19時     夕食

        柔らかく炊いたお赤飯

        カボチャの煮物

        瓜の酢の物、温泉卵

        刺身こんにゃく、りんご

20時      シャワー

21時      就寝

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手術後3日目

2008/8/23()  手術後3日目

620分   起床

630分   採血

      バイタル

          (体温36.6度 血圧、カルシウム不足診断)

      トイレの回数報告

7時     点灯 起床アナウンス

730分   ストレッチ体操

8時     朝食

P1000007  卵とじ

  (竹輪、ほうれん草、人参、キャベツ)

 大根とインゲンの味噌汁

 温野菜サラダ

  (サイコロチーズ、アスパラ)

 ヨーグルト

      ご飯(手術後初の普通のご飯)

      普通に飲み込むと咽喉が痛いのでかなり

      咀嚼する

920分   N山Dr.が病室へ 

      摘出患部の写真を持ってきてくれる

      甲状腺切除臓器の写真です

      レバーの苦手な人は見ないで下さい ↓↓↓

      「P1000021.JPG」をダウンロード

      晴れ晴れ「癌は、黒いのではないですか?」

         N山Dr.「乳頭癌は、白いのですよ」

      晴れ晴れ「石灰化は見えますか?」

         N山Dr.「この写真からはわかりませんね」

         (今日の先生は、赤ら顔・・・)

         (剃刀まけをしているような感じ)

         (お肌がデリケートなのかもしれない)

930分   看護師さんが、シャワー札を持ってきてくれる

      4階のシャワー室でシャワーを浴びる

P1000006

      

      

      

傷を濡らさない様に、後方からシャワーをかける

ようにシャンプーする

シャンプーを、3回、身体を4回洗う

ドライヤーをかけると、かなりサッパリとする

清清しい

     

1035分  4階のコインランドリーで洗濯&乾燥機

1145分  隣ベットのT内さん退院 

12時     昼食    P1000003  

 ロールパン(温かい)2

 マーガリン

 カボチャポタージュ

 舌平目のムニエル

 (ホウレン草、プチトマト、レモン)

 湯通しキュウリと蒲鉾のサラダ

 デラウエア1/2

13時    看護師さんと、処置室へ

       

      退院後の生活指導

1345分  傷固定テープの交換指導

14時     バイタル

         (体温36.7度 血圧、カルシウム不足診断) 

1425分  薬剤師M田さんが病室へ

         K病院から処方されている、ストガー10

         (胃薬)は、手術後の薬とも併用可

      ストガー10

      は、朝夕/日 飲むこともできる

1510分  N山Dr.が病室へ

      『退院計画書』による医師説明

      「傷口の腫れが少しあるが、徐々に良くなるはず」

      「傷口固定テープの貼り方も問題ない」

      「傷口が隠れていればOK

      「今日の採血でも、ホルモンのバランス等特に問

       題ない」

      「チラーヂンもカルシウムも飲まなくていいでし

       ょう」

      「経過検査で様子をみましょう」

           

1530分  事務方より、請求書届く

         (明日は日曜なので前倒し支払い)

      一階の精算機(支払い君)で、デビットカード払いする

      支払い金額 ¥145690

      費用は、¥200000前後と言われていたので、

      随分と予定よりも安く済む

1720分  夜勤看護師の挨拶

18時     夕食

      豆腐のエビあんかけ

         (小松菜、里芋、シイタケ)

      ポテトとベーコンのサラダ

      赤白玉ねぎのサラダ

      ご飯、桃ゼリー

1820分  Eriちゃんのお見舞い

      スカーフの巻き方本

      素敵なスカーフを3

      をお見舞いとしてくれる

      頼んでおいた、退院時のお礼菓子折を

      持参してくれる     

      明日は来られないというEriちゃんに、毎日

      お見舞いに来てくれたお礼を述べる

     「お陰で淋しい思いをしなかったわ。ありがとう」

      と伝える

17時     バイタル

        (体温36.7度 血圧、カルシウム不足診断)

     終日、平熱の36度台、順調である

21時      消灯

22時      就寝

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手術後2日目

2008/8/22(金)  手術後 2日目

5時15分   起床 

               咳が出て目が覚める
        気管、気道が荒れているようだ
        声枯れがあるが、昨日よりは良い
        横向きに寝ると、ないはずの右側の甲状腺が、
        首の中でぶら下がっているかのような感覚が
        ある
        横向きに寝ると痛いので、なるべく正面向き
        で寝るようにしている
        横向きで寝る場合は、手術側を下にして寝た
        方が痛みが少ない

7時     点灯 起床のアナウンス
       バイタル
       (体温36.5度 血圧、カルシウム不足診断)

7時30分  ストレッチ体操

8時     朝食

P1000011

 全粥、目玉焼き(アスパラ添え)
 サラダ
(サイコロサイズのカボチャ、海老、チーズ) 
 牛乳

9時40分  担当看護師さん交代のご挨拶

10時    薬剤師M田さん、病室へ

             「体調はどうですか?」
       「薬の不具合はないですか?」

11時    ドレーンを医師が抜いてくれる

       (肌をひっぱられるような気持ち悪さはあるが、

       痛みは殆どなし)
       看護師さんが、テープで傷を固定してくれる

               首かけポシェットがなくなり、かなり身軽
       になる

12時    昼食

P1000010  冷やしうどん
 炊き込みご飯の全粥
 車麩の煮付(人参、里芋)
 メロン

13時    手術に立ち会って下さったT田看護師さんが
       病室へ

      
       「いかがですか?」
       「肌のかぶれ等大丈夫?」

       T田看護師さんは、6階配属で、手術専門の
       看護師さんなのだそう
       (看護師さんの中でもトップエリート)

       手術後も、T田さんの

            「大きく息を吸って下さい」
       「ゆっくり深呼吸して下さい」

       の声をよく覚えている
       「とても心丈夫でした」

       と、親切丁寧な応対に感謝の弁を申し上げる
       
       「そう言って頂けると、看護師冥利につきます」

       と、言ってくれる

13時30分  ストレッチ体操

14時     バイタル
        (体温36.7度 血圧、カルシウム不足診断)

14時30分   一階の売店へエレベーターで行く
         傷の固定テープ(ユウキバン)を買う
         のど飴も買う

16時     N山Dr.病室へ来る

        「傷口が腫れているのは、手術によるむくみ」
         「時間とともに良くなります」
         「予定通り、日曜日に退院で大丈夫でしょう」

16時30分   ストレッチ体操

17時      eriちゃんお見舞い

17時10分   夜勤担当看護師さんの挨拶
         (必ず、一人一人に挨拶してくれる)
 
18時     夕食

P1000008  全粥、梅干
舞茸と絹さやの味噌汁
カレイの揚げびたし(シイタケ、人参、ナス)
カリフラワーのレモン和え
グレープフルーツ

揚げ油のせいか、食後少々胃もたれ気味

18時20分  コインランドリーで洗濯&乾燥機
        (院内専用磁気カード=一枚1000円)

18時30分   eriちゃんお見舞い

19時      バイタル
        (体温37.0度 血圧、カルシウム不足診断) 

21時      消灯

10時30分   就寝

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手術の翌日

2008/8/21(水) 手術後 1日目

3時頃    腰痛が辛く、モーラステープ(湿布)を自分で貼る

        その後は、ガサガサゴソゴソとよく寝付かれず・・・

       夜中、目が覚める度に、ストローで一口ずつ水を飲む

       その都度、咽喉に痛みがあるけれど、飲む度に閉塞

       感がほんの少しずつなくなっていくような気がする

       意識的に水を飲み、起床時間までに500ml.を飲み干す

6時45分   起床

         身体は嘘のように身軽になる

         洗面所で洗顔し歯を磨く

         首から、血色のドレーンが出ている

         (傷口から、血液等を出す装置)

P1000013

首から、ポシェットのような器具

をぶら下げている

  7時     バイタル

        (検温、血圧測定、*顔に触れカルシウム不

        足かを診る)       

                    *手術後、血液中のカルシウムが不足し、身体の痺れ

          が出現することがある とか・・・

                     看護師さんが、「お顔を失礼」といって、頬を指でプル

         プルさせる

         カルシウム不足の兆候がある人は、そうすると唇がプ

         ルプル震えるのだそう       

         体温 37.4度 微熱あり

8時     朝食 (手術後初の食事)

P1000016 おもゆ、りんごジュース、

 明治ヨーグルト

 具なし茶碗蒸し

                    飲み込む時に、咽喉の痛みがあるので、

         大変だが頑張って食べる

                  薬は、ヨーグルトと一緒に飲み込む

         (割りとスムーズに飲み込める)

                  今日から、五日間 食後に手術後の薬を飲み続ける

         ロキソニン60mg.(鎮痛薬)

         フロモックス100mg.(抗生剤)

         ムコスタ100mg.(胃薬) 各1錠

         食器は、看護師さんが片付けてくれる

9時40分  点滴 一本目

10時    採血 (点滴をうけながら)

11時    点滴 二本目

12時10分  点滴終了

昼食 

P1000015_3   部粥、梅日塩、

  ヨーグルト、冷奴、

  コンソメスープ(人参、玉葱入り)

       食器は、看護師さんが片付けてくれる

13時    B1レントゲン室へ 

               手術後のレントゲン撮影(前・横と2ポーズ)

      その間に、ベットのシーツ類を交換してくれる

14時    バイタル

      (検温、血圧測定、カルシウム不足かを診る)       

                 体温 36.7度

14時30分  電話

        インターネット携帯ブースから見える表参道の街

P1000009

        

昼寝

16時     看護師さんに促され、首のストレッチ体操をする

        これから、朝昼晩にストレッチ体操をするよう

        指導を受ける

        これは、血流を促し、筋肉や筋が硬くならないように

        する為だそう       

        eriちゃん、心配して会社を早退して見舞いに来てくれる

        「思ったより元気そうで安心した」と言ってくれる

17時     電話

18時     夕食

P1000014  かき玉うどん

カボチャペースト

 ヨーグルト、桃缶ペースト

19時     バイタル

        (検温37.0度、血圧測定、カルシウム不足かを診る)

1910分  N山Dr.病室へ

        

                「どうですか?」

                「出血は、大丈夫そうですね」

                「血液も、随分透明になってきた」

                「傷の腫れも少ないですね」

                「順調ですよ」

21時     消灯

22時     就寝

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手術日

2008/8/20(水) hospital 手術日(終日、飲食禁止)

645分  起床

7時    点灯 起床のアナウンス

730分  K下看護師さん病室へ

      「そろそろ緊張してきましたか?」

      「いいえ。全く緊張や心配はありません。」

            「長く待ちましたので、無事にこの日を迎えられ

て、今は嬉しくて仕方がありません」と返答する

8時    皆は朝食をとっているが、私は禁飲食中

815分  点滴の針(管)の挿入

P1000036

840分  N山Dr.病室へ

    「体調は変わりないですか?」

    「体温は?」

         「では、手術室で待っていますね」

9時    酸素吸入器具類の設置

P1000037

930分  N来看護師さん挨拶

940分  保護者1さん来る

10時    弟君来る

1010分 yumiちゃん、eriちゃん来る

1020分 看護師さんとヘアーキャップ&手術着にお着替え&

腰巻を巻いてもらう

P1000038

1050分 看護師さんとエレベーター

   (皆とエレベーター前でお別れ)

     6階の手術室へ

     手術室のドアが開くと、昨日、丁寧に手術説明下さった

     看護師T田さんが迎えてれる

     手術室用スリッパに履き替え、手術台にあがる

     仰向けに寝る

     血圧計、酸素飽和度計等の装着、そして

     点滴を受け始める

     麻酔師さんから覗き込むようにしての挨拶を受ける

「麻酔師の○○です。今から点滴の中に麻酔を入れ

 ます。 段々眠くなりますからね」

少しの後、目の前の画像が揺れ、クラッシュする

      次に気が付いたのは、術後の手術台の上

看護師さん「手術終わりましたよ」

      看護師さん「息を大きく吸って下さい」

      言われるままに息を吸い込む・・でも、なぜだか肺に

      空気が入っいかない感じで、息苦しい

      必死の思いで

「息が苦しい・・・」 と訴える

(その声は、ガラガラ声で自分の声とは思えぬ声)

看護師さん「大きく深呼吸して下さい」

      あまりの苦しさに、身体をくの字に曲げてしまったところ、

            危うく手術台の左側から落ちそうになる

      看護師さんが助けてくれる

『術後は、首を真っ直ぐにしたまま三時間の絶対安静』

頭では分かっているのだけれど・・・

(後から聞いた話によると、起こされた時にはまだ

 人工呼吸器が気管に入ったままの状態で、

 自分で呼吸可能になってからはじめて外されるのだ

 そう。

 だから、麻酔から目覚めた時、呼吸をしても、気道

 が機械でふさがれていた為に、息苦しさを感じたので

 しょうね

1130分頃  酸素マスクをあてられ、ストレッチャー

       に乗せらたもよう

             「大きく息を吸って下さい」

「大きく息を吸って」

看護師さんに促されるまま、一生懸命に息を吸う

ここで、一旦 記憶は途切れる・・・

次に目覚めた時には、見覚えのある病室の天井が見え、

自分のベットに戻った事を知る

ベットで、点滴を受けている

看護師さんの姿なく、見舞いの皆もいない

執刀医の術後説明を受けているのだろう

また、記憶が途切れる・・・

どれくらいの時間が経過したのであろうか・・・

突然、身体がガタガタと震えだす

ブルブル・・・ガタガタ・・・

不規則な震えが止まらない・・

かなりの震えなので、知らず知らずのうちに歯

食いしばってしまう・・・

『傷に良くないと頭では思うのだけれど・・・

 無意識にそうなってしまう』

看護師さんが様子を見に来てくれる

「身体の震えが止まらないのですけど・・・」と、

自分の声じゃないみたいな声で話す

瞼は重たくて開かない・・・

ポツポツ話すのがやっと

 看護師さん「寒いですか?」

 晴れ晴れ 「寒い・・・?」

      「寒い感じはないのですけど・・・」

      「自分でもよく分かりません」と答える

 看護師さんが、布団を何枚も持ってきてくれて、掛けてくれる

 看護師さん「身体を温めると直に良くなりますから」

(後から聞いた話だけれど、術後の震えは、時々な

 る人がいるのだそうだ。

なんでも、麻酔が切れて覚醒する時に起こる症状なの

 だとか

 術後の絶対安静時間には、頻繁に看護師さんが様子

を見に来てくれる

 その度に体温や血圧を計り、酸素飽和度をチェッしてくれる

そのうちに保護者1さんがベット脇へ来る

「手術無事に終わったよ。大丈夫だからね」

 と、おでこをいい子いい子する

晴れ晴れ、瞼が開かず、ただコックリする

保護者1さんが、私の酸素マスクをいじっている

(後から聞いた話によると、かなりずれていたの

か・・・ガタガタ震えたからかもしれない)

次に弟君がベット脇に来る

「お姉ちゃん、何だかその手術着での寝姿・・・

 この前のお母さんそっくりだよ」

(昨日、退院したばかりの母の姿にそっくりだ

 と言う)

次に、eriちゃんyumiちゃんが

「大丈夫?」「痛い?」と言ってくれる

晴れ晴れ 「ありがとう。大丈夫」

     「お昼でしょう?どこかでお昼ご飯食べてきて」

瞼は開かないが、必死に声をしぼる

ガラガラ声である

皆が出かけて行き、少し眠ったところ、

看護師さんが来くれる

      ガタガタ震えたことにより、無意識の内に歯を食

      いしばってしまっただから、当然ながら傷口

      がジンジンしている

看護師さん「痛みはどうですか?」

     「痛み止めうちましょうか?」

晴れ晴れ 「お願いします」

痛み止めの注射をうってもらう。

(患部は右だけど左肩にうつ)

直ぐに眠る・・・

14時頃   皆が病室へ戻ってくる

            皆が「大丈夫?」 と言っている

      でも、私はまだ瞼を開けることが出来ない・・

      ・

「さっき、痛み止めの注射うってもらったの」

 と、意識を集中し、搾り出すようにやっとの思

いで答える。

意識は覚醒してきてはいるけど、どうも身体

が寝てしまったままのようで、自由にならない

頭の中には、いろいろな会話がポンポンと浮か

んでいて、話したいことが沢山あるので、とて

も歯がゆい・・・

『あ~あ~、カンペを出したい気持ちだわ

と思う

『ねーねー、どこでご飯食べたの?』

『そのお店は、どこにあるの?』

『何を食べたの?』

『美味しかった?』

『ねぇねぇ・・・ねぇねぇ・・・』

『いいなぁ~』 って・・・

子供みたいに、頭の中だけがクルクルしている

保護者1さんは、

「大丈夫か?」と 頭やおでこをなでる・・・

「後で記念になるから・・・」

と、私の寝姿を携帯写真で撮っている

カシャッ っと 音がする

       「じゃあ、帰るよ。早く良くなってな・・・」

       何となく鼻(涙)声

       私は、コックリコックリうなずく

弟君は、いつまでも瞼の開かない私を

「眠たくて仕方がないようだ」と言っている


14時30分頃  Eri ちゃんが、「また明日来るね」

と言っている

皆が「帰るね」「お大事にね」

と言っている

それでも、私は瞼を開けられない・・・

「うん。ありがとう」と答えるのが精一杯・・・

15時頃    --手術三時間後--

       絶対首を動かしてはならない、寝返りしてはならない、

       三時間が経過し、看護師さんが起こしに来てくれる

瞼を開いたものの、開けたままでいられない・・・

「三時間経ちました。お水を一口飲みましょう」

「むせないように、ゆっくり少しだけ飲んで下さい」

 指導通り、手をつき首に負担がないように起き上がる

ストローをすする

一口目、飲み込む時に吐き出しそうになる・・・

食道が痛い、どうも閉塞しているようだ

二口目、三口目、慎重に少しだけ含む感じに飲む

三口飲んだけれど、合わせても微々たるもの

身体は、まだ麻酔がきいているという感じで眠ている

みたい・・・

頭は冴えてきたので、眠れなくなるのでは?・・・と

思い、後の三時間の安静が辛いかも・・・と思ったり

するが杞憂・・・一時の後、また眠りにつく

術後三時間時には、あまり感じなかったけど、この頃

になると、手術の痛みよりも、寝たままで居る為の腰

痛が出てきて辛い

身体も腕や脚があちこち痺れる・・・

でも、体勢を少し変えれば直ぐにその痺れは治まる

暫くするとまた別の箇所が痺れてくるので目が覚める

、また体勢を変えると、痺れはまたもや直ぐに治ま

る 

その後も、うつらうつら とよく眠れる

1815分頃 --手術6時間後--

酸素マスクはもうとれている(いつ取ったのか記憶なし)

点滴も終わっている

バイタル

(検温、血圧測定、顔に触れカルシウム不足を診る)

看護師さん「もう起きてもいい時間です。起きる準備を

      しますか?」

      「それとも、そのままでまだ眠りますか?」

晴れ晴れ 「いいえ、お願いします」

晴れ晴れ 「何だか凄くまだ眠たいのですけど・・・」

看護師さん「痛み止めの注射がきいているのでしょう」

看護師さんが、尿管をとってくれる

少しピリッとする

ベット脇に立たせてくれる 

清潔な熱いタオルで、身体を拭いてくれる

下着をつけ、パジャマに着替えさせてくれる

手を貸し、トイレへ誘導してくれる

歩きだすが、瞼が重い・・・うす目状態でゆっくり歩

くが身体がふらつく

トイレからベットまで誘導してくれる

「ふらつきがあるので、次のトイレもナースコールして

下さい」と言われる

ベットに戻り横になると、また直ぐに眠ってしまう。

19時     バイタル(体温37.7 血圧、カルシウム不足診断)

       看護師さん「熱いですか?」

            「アイスノン持ってきますか?」

       晴れ晴れ 「熱くないです」「大丈夫です」

また直ぐに眠る。

次に起きると室内真っ暗で、夜中になっている

ナースコールをしてトイレへ誘導してもらう

行き、少しふらつくけど、瞼は開けたままで

いられる

トイレからベットまで誘導してもらう

晴れ晴れ 「次からは、一人で大丈夫です」

看護師さん「慎重に、ゆっくりゆっくり歩くよう

           にして下さいね」

深夜、もう一度、一人でトイレへ行く

ゆっくりゆっくり歩く

もう一人で大丈・・・ホッとする

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手術前日

2008/8/19()  hospital手術前日

630分  起床 (まだ起床時間ではないので、室内は真

                   っ暗)

7時    点灯 起床と検温のアナウンス」自分で検温


720分  バイタル (体温、血圧測定、昨日の大小回数

                      報告)

8時    朝食

     さつまあげの煮物(カブ、人参、筍、絹さや)

          キュウリとカニカマの和え物、

     ご飯、しめじといんげんの味噌汁


840分  N山Dr. が病室へ

     「体調に変りはないですか?」 

     「熱は大丈夫?」

     「手術のこととか、何か質問はないですか?」


1030分  看護師さんが『入浴中』のドアノブカードを持

      ってきてくれる


            4階のお風呂場で 『入浴』

(リンスインシャンプー、ボディソープ完備)

            (ドライヤーは、ナースステーションで貸してくれる)


11時   事務方より、確認書面が届き、署名をする 

       (そのコピーを後でくれる)


1130分 看護師さんが病室へ

           *手術前の必需品の確認

        *手足の爪が短いか確認

        *足の大きさ、足首の太さを確認 

        (弾性ストッキングのサイズ測定)

           (病院の物を貸してくれる)


12時    昼食

P1000018


スパゲティミートソース

コンソメスープ

グリーンサラダ

オレンジ1/3



14時   全室のカーテンが開け放たれ、院長回診

     「手術は明日ですね」

     「術後も、当院のちゃんとしたシステムがございます。

     その通りにやって参りますので安心なさって下さい」

      院長先生が咽喉を触診 (院長先生の診察は二回目)

バイタル (体温、血圧測定)

 その後、病室内の皆さんと20分くらい談笑

1430分  隣ベットのT内さん 私よりも一日早く手術を終えて病

      室のベットへ。

      T内さんの病名は、甲状腺肥大症とのこと

1530分  明日、私の手術に立ち会って下さるT田看護師さんが病

      室へ。

      『全身麻酔で手術を受ける方』

      のパンフを参照しながら、明日の手術詳細説明あり。

      手術前の準備、手術室へ入室後の流れ、病室へ帰って

      からの流れ 等、ゆっくりとした口調でとても親切な

      説明を受ける。

      消毒のアレルギーは? 

      アルコールのアレルギーは?

      ビニール、テープ、ゴム系のアレルギーは? 

      細かな調書あり。

           手術をするDr.は、3だそう。

     「手術室のドアが開きましたら、目の前に私がおり

      ますので」


1620分   N山Dr.が病室へ

      「体調はどうですか?」

      「今日は、ゆっくりして体調を整えて下さいね」

      「明日は、手術室でお待ちしています」


1730分   夜勤担当看護師からの挨拶 

             毎日「夜勤担当の○○です。宜しくお願いしま

       す」と、患者一人一人に挨拶してくれる

       教育が行き届いていて、気持がいい


18時     夕食

       チンゲン菜と揚げ豆腐の旨煮、

              白菜と鮭の蒸し物、

       キュウリと大根の酢の物、ご飯、

              デラウエアー1/2


1830分   仕事帰りのeriちゃんのお見舞い


19時     バイタル (体温、血圧測定)

20時        電話 

           インターネット&携帯ブースへ

P1000017


21時     今から明日の手術後三時間経過するまで、

       もう水分もとっはならない 

       消灯


2230分   就寝 


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入院日

2008/8/18(月) hospital入院日   sun

13 ~ 14時に入院して下さい とのことで、11時に東京駅でeriちゃ
んと待ち合わせ、オアゾビル5F中華料理『オーキッド』でランチ(気仙
沼産フカヒレオーキッドスープが絶品) の後、伊藤病院へ

13時30分頃  入院 4階のナースセンター へ行き、受け付け
          

          302号室、六人部屋の廊下側ペットに案内される

P1000012

(香料+紫外線 のアレルギーがあるので、配してくれたものと思う)

            まずは、身長、体重測定する

13時45分    病棟内の説明を看護師さんと歩きながら
          (一般病棟3階、4階)

14時       病室に戻り、持参した薬の提出、パジャマに着替え
          る 
          バイタル(体温 36.6度 血圧 115-65 計測)
          バースショーツと、水をeriちゃんが購入してきてくれ
          る

15時       パパとeriちゃん達帰宅

16時       薬剤師 M田さんが病室まで薬の説明に来てくれる
        
         *チラーヂンS錠は、今日から医師の指示があるまで
          飲むのを中止
         *モーラステープ(湿布)は、使用可 とのこと

17時       手術を担当して下さるという 『N山Dr.』が病室へ
          来て下さり、処置室へ移動する
        
          PC画像を確認しながら『入院診療計画書』に基
          づいての手術説明
          触診の時、自分的には気になっている右側のリン
          パ節も診てもらう
          
          「検査の結果も悪いものではないようですし、通常
          の炎症(虫歯等)によるものと思う。」
          「私の顔にも同じものがあるのですよ。ほら、ここに
          ・・・」

          と、顎の左を指でコロコロ・・・
         
          『弟くらいの先生で、若くて経験等は大丈夫なのか
          しら? と、少々不安』
          『でもそんな仕草のN山先生は、とても優しい先生
          に感じる』

         
          摘出した甲状腺等を、研究や学会発表に使用して
          もよいか の同意説明 あり

          「細胞診を当病院でしている訳ではないので、最終
          的な病名や腫瘍の種類は、 摘出された生体の細
          胞診により、確定される」 
          「その診断結果は、大切なことなので、術後一ヶ月
          検診の時に話します」
 とも。

18時                夕食     

        P1000019          
 油淋鳥(揚げ鳥のネギ酢醤油)

 中華風切干大根、ナスの和え物、

 紅茶ゼリー(手作り・甘くない)

                           

19時       バイタル (体温、血圧測定)

21時       消灯

21時30分    就寝

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静養中


予定通り、8/20日に手術、 8/24日に退院し、実家で静養しております。

傷の腫れはまだありますが、日に日に回復しています。
首の痛みがなくなってから、海宅に戻る予定です。

その後落ち着きましたら、闘病記をまとめようと思っています。

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入院前日

2008/8/17(日)  raintyphooncloud

8/14日 ちっちゃいおじちゃんご夫婦のお盆来訪で、保護者2さんのところへ行きました。

(保護者1は、お盆は混むし、面倒で嫌だら・・・と留守番) ← 相変わらずのマイペースぶり。

釜飯屋さんへ行きました。

すると、保護者2さんは 私の手術のことを思い出し、

「晴れ晴れちゃんに、うなぎを食べさせてあげないと・・・」

「ご馳走するから、保護者1さんにもそう言ってちょうだい」 といいました。

帰宅して、保護者1に話をすると・・・

保護者1 「肝とかつまみを食べながら、ゆっくり飲みたいから、昼でなく夕方にしない?」 と言う。

『これってオカシクないだろうか・・・すると晴れ晴れが必然的に運転手になる訳だし・・・誰の為のうなぎ なのでしょうね・・・』

お盆来訪者が帰った後は、外出などは控え、ゆっくり過ごそうと思っていた晴れ晴れでしたが、保護者2さんの愛情を大切にしよう・・・と思い、出かけることにしました。

そして、昨夕、涸沼の『うなぎや』 さんへ三人で行きました。

当日、保護者1さんは 毎度のペース 10時30分 から、35°の泡盛を飲みだした。

彼なりに気を使い、行きは運転手をするつもりだったらしく、数時間飲まずにいたもよう・・・

bat アルコール臭気 プンプン・・・ おかげで 施設にも入れない ・・・

結局、行きも帰りも運転手・・・帰りは、海帰りの人々で国道は大渋滞・・・追突でもされたら大変だと思い、途中から、かなり迂回しての帰宅となりました。

『ウナギは、美味しかったけど・・・少々ツカレタ・・・』

昨夜、内地では集中豪雨にみまわれて大変だったそうです。

父に電話をすると、「現在、thunder雷がとどろき、道路が川になって流れている」 とか。

こちらは、その時は強風typhoonとやや強い雨rain くらいでした。

就寝頃には、thunder雷が鳴りだした