甲状腺闘病記

伊藤病院へ


今、伊藤病院へは、4ケ月に一度の受診になっています。
前回より女医:大桑先生へお願いしているので、今週の木曜日(午前)に、受診する予定でいます。

今回は、触診でOKのようなら、血液検査のみで、チラーヂンS錠 の お薬 4ケ月分

お昼には、美味しいランチ でも食べて、午後は、美術館でも行きましょうか・・・
と思っていたのですが、
残念ながら、お天気は 雨 みたいですね。

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手術一年後の写真

2009/8/20(木)

甲状腺乳頭ガンの手術をし、無事に一年が経過しました。
生レモン一個分入り野菜ジュース&玄米菜食の食事療法を続け、

適度な運動にも心がけているので、デトックス効果で体質も随分

改善されてきているのではないでしょうか。
一番感じるのは、便通の改善と、肩凝りが解消されたこと。
今年の梅雨は、肩凝り、首の凝り知らずでした。
健康管理に、かなり気を遣っていることもあるのでしょうが、手術後は、

風邪で寝込むこともなく、体調をキープできています。

あっ、一度だけ・・・

高温多湿の暑い日に、クローゼット内に入り込んで、衣替えをしていたら、

吐き気をもよおし、気分が悪くなって半日くらいダウンしてしまったことがありました。

多分、防虫剤とクリーニング剤との化学物質が揮発して、アレルギー症状が出たの

だと思います。

甲状腺ガンとの因果関係はないのかもしれませんが、二年程前から 『化学物質過敏症』

になってしまいました。

最初の発症原因は、『アスファルト』(道路舗装用) でした。

一時間くらい、開封してあったアスファルトの原液の荷を乗せた車に乗車した為に、翌日、

顔等が火傷をしたかのように腫れあがりました。

揮発した化学物質に、アレルギー反応してしまったらしいです。

 

さて、甲状腺ガンの手術をし、丁度一年が経過しました。

最近では、首の傷があまり気にならなくなってきました。
特に、日焼け止めのクリームを塗ると、殆どわからないような感じです。
ただ、飲み込む時には未だにひきつれ感があります。

手術後、一年後の写真を撮りました。
どうぞ、参考になさって下さい。 
→→→20098201_2  20098202  20098203  

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手術後、約一年のエコー検査

2009/8/6(木)cloud

hospital
いつもの電車、7時前の渋谷行きで、伊藤病院へ。
手術の執刀医であり、担当医であった N山Dr. が移動されてしまったので、
7月から産休から復帰された、O先生 へと戻してもらうことにしました。
病院へ到着したのは、8時40分頃、210番目 でした。
採血へ行くと、80人待ち・・・とありました。
(今までで一番の混雑ぶり)

その後、二階の受付で診察券と受付番号を渡し、
「診察を、O先生でお願いします」 

と診察医変更をお願いしました。

看護師  「これからも、ずっとO先生で宜しいですか?」
晴れ晴れ 「はい。O先生でお願いします」

それから、採血順番がまわってきたのが約40分後、その後、約15分待ちで、退院後初めての超音波(エコー)検査をしました。

その後、病院を出て 表参道地下鉄構内でモーニングセットを軽く食し、10時30分に病院へと戻りました。
5番診察室前まで行くと、後二人待ちでした。
直ぐに診察の順番がまわってきました。

晴れ晴れ 「お久しぶりでした」
晴れ晴れ 「手術して下さったN山先生が移動されてしまったので、これから、O先生へお願いしたいのです」
       「また宜しくお願い致します」

大桑Dr.  「こちらこそ」
モニターを見ながら、
大桑Dr.  「今日は一年後の検査ですね・・・」
       「あ~、そうですかぁ・・・あれから、一年経ったのですねぇ」

晴れ晴れ 「はい。お陰様で、手術跡も随分と良くなりました」
O桑Dr.  「それでは、お首を見せて下さいね」
触診して下さった。
いつもの右側のボコボコとした気になる部分も指摘して触診をお願いする・・・

O桑Dr.  「これは、以前からあったものですよね・・・」
       「大丈夫だと思いますよ。人間の体は、左右差があるものですし・・・」
       「エコーの結果も、再発の心配があるようなことは全く写っていません」
       「採血の結果もいいですね、薬の量もこのままでいいと思います」
       「次回は、四ヶ月後でいいです。」
       「年内に、もう一度来る様な感じで来院下さい」

とのこと。
先生は、少しお痩せになられたようで・・・そのことを話すと、

O桑Dr.   「体重は変らないのですよ。 少しヤツレテいるのかもぉ~」
        「何せ、生活がハードなものでねぇ・・・」

そんなやりとりの中、
O桑Dr.が戻られて、本当に心丈夫・・・一安心~ と思う。
そして、そのことを口にし、礼を述べました。

ランチは、作家 落合恵子さんオーナーの『クレヨンハウス』で、オーガニックのバイキング。

妊婦さんや小さなお子様連れのママさん方が多く集うレストランです。
時に、お坊様のような殿方がいたり、カップルがいたりもします。

お陰様で、後二週間もすると、手術後一年が経過します。

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手術後、約十ヶ月半

2009/7/6日(月)

hospital 朝一番の予約で、K先生病院を受診しました。
今日は、5/27日の採血結果を聞きました。

総コレステロール  133
中性脂肪        50
HDLコレステロール  54
LDLコレステロール  69
動脈硬化指数      1.5
白血球        4200
血色素          14.6
血糖値          93

甲状腺機能
FT4 1.7
FT3 2.84

TSH 4.15

チラーヂンS錠を 50μg/日 飲み始めてから、約2ヶ月・・・
TSH の値が、ほぼ正常になりました。

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手術後、約十ヶ月

2009/6/20日(土) cloud

保護者2さんの容態が落ち着いてきたので、今月より、陶芸教室を再開できました。
数年ぶりに、ろくろ をひくきはじめたのですが、すっかりコツを忘れているようです。
たたら や 手びねり は、なかなか上達したのですが・・・
回数をこなしていない ろくろ は、どうも苦手です。
けれど、失敗しても、削りで穴が空いてhappy02ガッカリしたとしても、雑踏から離れて集中できる・・・
自分だけの時間が持てるのは、とてもいいものですね。
陶芸している時間は、とても特別な時間に思えます。

さて、甲状腺ガンの摘出手術を受けてから、無事に十ヶ月を過ごすことが出来ました。
今年の1月から四速歩行動物のたんぱく質pighorseを排除し、減塩、玄米菜食を家庭においては徹底しています。
玄米を食べない時には、全粒粉のオーガニックのパスタ(ジャスコで購入)、時間のある時には、全粒粉のパンbreadを焼き、全粒粉のうどん を打ちます。
外食時には、あまり気にせずに食すようにし、選択できる時には、肉料理をなるべく避けて、大豆製品や魚介類をチョイスするようにしています。
精米した穀類noodlericeballを食した時には、 『玄米酵素』 (サプリメント) を二袋飲んでいます。
大量のキノコ、一日一回の胡麻和え、一日最低一品目の海草料理、植物性たんぱく質、大豆・豆製品の摂取、時々魚介類 の食生活をはじめ、
5月からは、家庭菜園と生協のapplebananaclover無農薬野菜での生野菜ジュース生活を始めています。
在宅時には、6時30分起床と共に、ジューサーミキサー前に立ち、無農薬野菜&果物&レモン一個入りの しぼり立て生ジュースを500ml.飲むようにしています。
そして、お昼御飯の前にも、生ジュースを作り500ml. 飲みます。
仕事等で、その作業が出来ない時には、市販の野菜ジュース(無塩)を飲むようにしています。
おやつはオーガニックの果物ナッツオーガニックの干し果実蜂蜜入りの低脂肪または無脂肪ヨーグルト(一日200g以上)を食べます。
そして、アルコールを控え、朝夕のビール酵母(サプリメント)を10錠ずつ 飲みます。
毎晩、22時30分までには就寝するようにしています。

変な話ですが、これらの事柄を実行していくうちに、すっかりと便秘症が治りました
そして、この憂鬱な梅雨の季節に一番実感することがあります。
肩凝り や 首筋の凝り が、殆どありません。
以前、二度ほど『ムチウチ』 を経験しているので、かなりの凝り性で、湿布やマッサージを絶やせず、あまりに辛い時には、整骨院へ出かけたりしていました。
多分、生ジュース(クエン酸や豊富で新鮮なビタミン) のお陰ではないかと思います。
この数ヶ月で、かなりデトックスされたようで体質が改善されてきている実感があります。

そんな感じで、甲状腺ガン摘出手術から、無事に十ヶ月を過ごすことができました。
久しぶりに、手術跡の写真を撮りました。
どうぞ、ご参考になさって下さい。
 →→→

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手術後、約九ヶ月

2009.5.16(土)

保護者2さんが転院できてから、時間の流れが少しゆっくりになりました。

私も、甲状腺がんの手術後、無事に9か月を迎えることができました。

手術の傷は、あまり変わり映えないように思えます。
飲み込む時等、未だに ひきつれ感 が残っています。

手術後、約9ヶ月 の写真です。
どうぞ、ご参考になさって下さい 

↓↓↓  20095171_2 20095173_2 

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経過検査(手術後、八ヶ月)

2009/4/.3 (金)  hospital 手術後、226日目 八ヶ月検診

いつもの6時58分発の電車trainで、神宮前の伊藤病院へ行きました。
渋谷で下車すると、構内はラッシュの電車内にいるがごとくの大渋滞でした。
後ろから押されて転びそうになりながら、階段を上りました。
(事故防止の為に、こういう時には、エスカレーターは停止していた)
後から聞いたところによると、田町で人身事故があったらしいです。
渋滞は、subway地下鉄でも同じでした。
隣にいた女性が、何度も深呼吸したり、ため息をついていたことが・・・ふと思い出されます。
hospital伊藤病院へは、いつもより約30分くらい遅く到着、丁度、9時頃 でした。

でも、条件は誰も同じと言うことでしょうか・・・ 受付は、127番目、待ち時間なく採血もでき、いつもよりも、早いくらいでした。

窓口で、執刀医でもあり担当の先生であった 中山先生のことを聞いてみると、やはり
「3月いっぱいで退医した」
 
「引継ぎの先生はいませんので、外科医で割り振りをすることになります」 

とのことでした。

採血後、いつものスープストックカフェで 軽い朝食をとりました。

手長エビのビスクスープ&ごま御飯  ¥500 →→→ 

一時間後、(10時頃) hospital病院へ戻って 診察くん にカードを通すと、いつもの診察室、10番 へとのことでした。
6人待ち でした。 
診察室前へ行くと、初めてのお名前がありました。
松津(まつづ) 先生 と書いてありました。
自分の順番が回ってきたのは、それから約1時間20分後 でした。

「はじめまして、松津と申します」
同年齢くらいの感じの良い先生でした。

採血結果のデータを見ると、

少し値が下がったものの・・・TSH が、まだ二桁台 10.79 でした。

*- チラーヂンS錠 最低量  25μg 服用、二ヶ月経過-*

             12.05 → 10.79

松津先生

 「薬の飲み忘れはなかったですか?」

晴れ晴れ
 
 「あったとしても、1~2日 くらいだと思います」

松津先生

 「この値だと、薬を増やすべきでしょうね」
 「今後は、倍量の 一日 50μg にしましょう」

晴れ晴れ
 
 「以前は、25μgで大丈夫だったのです。 薬を増やさない訳にはいかないですか?」

松津先生

 「TSH を低くしておかないとね・・・ガン細胞が、元気になっちゃうんですよ」

晴れ晴れ

 絶句・・・・
 「では、仕方がないですね・・・お願いします」

松津先生

 「触診しましょう」
 「気になるところがあるそうですね」

右側のリンパ節のしこりを指摘して、触診してもらう。

松津先生

 「あ~ これかぁ・・・ここねぇ・・・」
 「これは、手術前からあったもの? それとも、手術後?」

晴れ晴れ

 「手術前からあったものです」

松津先生

 「では、大丈夫でしょう。」
 「こちらまで手術で手をつけちゃうとね、首筋や肩の引きつれがあったり、腕が上がらなくなったりと、大変なんです」
 「ですから、疑いだけでは、そちらまで切ったり取り除いたりはしません」
 「今のところ、命に別状はないと思いますので、大丈夫です」
 「あまり心配しないようにして下さい」

 「今度は、4ヶ月後でいいですよ。 手術が8月だったから、8月に来て下さい」

 「今度は、超音波の検査もします」
 「薬も、その間分お出ししますね」

とのことでした。

手術後約8ケ月の写真です。

どうぞ、ご参考になさって下さい →→→ 200944  2009442  2009443

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明日は、手術後八ヶ月検診へ

2009/4/2 (木) sun

冬のような寒さは、昨日までのようで、今日は清々しい晴れの日です。
明日は、手術後八ヶ月検診へ行く予定です。

hospital伊藤病院では、先生方の診察日(約一ヶ月分)がホームページ上で公開されています。
そこで、毎回、インターネットで確認してから出かけています。
今回も調べてみたところ、私の執刀医であり担当医であった 中山先生のお名前がどこにもありませんでした。
hospitaltelephone 電話で確認したところ、 

『中山先生は、この三月いっぱいで、退医された』  のだそうです。weep

(開業されたのか、引き抜かれたのか・・・?think?)

晴れ晴れ

「私の場合、癌でしたし、術後もリンパ節のしこりが気になり、経過検査中でもあったので、不安ですbearing
「後任の先生は決まっているのでしょうか?」

看護師さん

「後任の先生は、決まっていません」
「でも、こちらの先生方は、全て専門医であり、その道のプロフェッショナルですから、心配はいりません」
「晴れ晴れさんのお好きな時に、いらして結構なのですよ」
「何曜日でも、診察時間帯ならいつでも、どの先生でも対処できます」

晴れ晴れ

「そうしますと、今回は、外科の先生のどなたかが診察して下さるということでしょうか?」
「今回、宛がわれた先生が次の経過検査をして下さるということでしょうか?」

看護師さん

「はい。外科の先生が診る事になります。」
「そうですね。今回の先生が次回も診る事になると思います」
「でも、違う先生に診てもらう希望を言っていただいてもいいですし・・・」

晴れ晴れ

「手術前は、大桑先生に診て頂いていました。でも、先生は今、産休でいらっしゃいますよね?」

看護師さん

「はい。大桑先生は、7月以降に復帰されます。 その時からは、大桑先生にお願いしたらいかがでしょう?」

晴れ晴れ

「仕事休みを金曜日に設定してしまいました」
「今回は、金曜日に伺います」

とりあえず、予定通りに明日行ってみます。

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手術後、205日目(約七ヶ月)

2009.3.13(金) cloudsunrain

今日は、保護者2さんの入院先から帰宅した後、涸沼まで うなぎ をrestaurant食べに出かけました。
18時がラストオーダーのこの店では、本日、最後の客となりました。

帰宅してから、ゆっくり目のspaバスタイムをとりました。

傷口は、随分と平らになりましたが、 寒い日には、傷口がピリピリとします。
また、飲物食物を飲み込む度に、まだかなりの引きつれが残っています。
切った痛みは全くなくなりましたが、内部の癒着感といいますか、飲み込む度に、皮をひっぱられる辛さがあります。

必然とリハビリができる大食漢の方なら、もう何ともないのかもしれませんけれど・・・

手術後、205日目(約七ヶ月) の写真です。
どうぞ、参考になさって下さい。 ↓↓↓ 

2009313
20093132
20093133

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手術後170日目(約六ヶ月) 半年後の検診へ

2009/2/6 (金) sun  hospital

仕事の後実家泊、5時45分に起床し、6時58分発のtrain電車でhospital伊藤病院へ向かいました。

今回も、身体への負担を考慮し、慣れない通勤ラッシュを避け、グリーン車を確保して出かけました。

(新宿湘南ラインで渋谷まで直通で行けるこの電車・・・このパターンが新幹線を使うよりもずっと楽。)

8時40頃、病院へ到着。

カード受付を済ませ、健康保険証を窓口へ提示し、採血へ向かいました。

採血は4~6人体勢で行われている為、14人待ちでも待ち時間は、20分程度でした。

結果が出る一時間後まで、いつものように cafeスープストックカフェへ行き、遅めの朝食をとりながら休憩しました。

(ミネストローネスープ&パン&アイスティーのセット ¥700)

watch10時になったので病院へ戻ると、今日はいつもよりも混んでいるようで 12人待ち でした。

順番を待っていると、隣のおばあさん に話しかけられました。

「一人で来たの?」 「どこが悪いの?」 「どこから来たの?」 「結婚してるの?」「子供はいるの?」「手術で声が出なくなるかもしれないって本当?」「手術の時は、誰が来たの?」 と、弾丸のように質問攻めにあいました。

掻い摘んで自分の事を話しました。 

「地方から来ている」 「悪性腫瘍手術後の経過検査である」 etc.

でも、おばあさんは、私の病気や私には興味がない様子・・・

色々と質問してきた割には、答えても答えてもスルーな感じ・・・

話途中で、関を切ったように自分の事を話しだし、「困った」「嫌だ」「どうしよう」 を連発していた。

声のトーンを気遣い、私なりの誠実さを持って答えていたのだけれど・・・

その話をおばあさんは大きな声で反復する・・・

周りに話が全部伝わってしまった・・・

(おばあさんは、きっと耳が遠いのでしょうね)

おばあさんの話では、

★良性腫瘍だが 大きくて見栄えが悪い為に、手術に踏み切った。

★手術の予約をしたら、八ヶ月も後で困った。

★友達がインターネットで調べて、伊藤病院を紹介してくれた。

★手術を、家族には内緒でしたい。

目下の悩みは、『家族には内緒で・・・』 そのことのようだった。

随分前に離婚をして一人暮らしをしているのだそうだ。

子供とも、全然連絡をとっていない と言っていた。

おばあさんは、私の前にN山Dr.に呼ばれた為、話はそこで終り・・・

その次に、晴れ晴れの診察となり、おばあさんとすれ違いで入室しました。

N山先生 「検査の結果が、あ~ 二桁になっちゃったかぁ~」

       「これでは、薬を飲まないとダメですねぇ」

晴れ晴れ 「あら、悪い値ですね・・・」

       「自分としては、今の体調はいいのですが・・・」

       「漸く、体力気力と共に上がってきた感じで、血液の値も良くなっているものと思ってました」

       「なるべくなら、薬は飲みたくないのですが・・・」

N山先生 「二桁になっちゃうと、気力だけでは無理ですよ」

       「身体にきちゃうからね」

       「それこそ、倒れるまである」

       「チラーヂンS錠は、副作用の殆どない薬ですから、まずは、最低量から飲み始めてみましょう」

その後触診をして下さった。

晴れ晴れ 「前回は、まだ 傷が腫れていてテープをしたままでした」

N山先生 「そうでしたね・・・ああ、随分 平らになりましたね」

そこで、手術前から気になっていた リンパ節にある小さなしこり をまた指摘してみた。

手術前からあったもので、術前の検査(超音波のみ、細胞診はしていない)では良性との判断だったが、

未だに、そのコロコロがあり、それが少し大きくなったような気がしている。

N山先生 「ああ、これね・・・皮膚のすぐ下だし、大丈夫でしょう」

       「手術をすると、周りのリンパ節が腫れたりすることもあるんですよ」

      「どんどん大きくならないか・・・とか、これからも経過検査はしていきましょう」

とのこと。

血液検査の結果が悪く、少し落ち込む・・・bearing

左側の残っている甲状腺は、私の場合、頑張れなかったようです。

TSH  今までになく高値 初めての二桁を記録した → 12.05 ↑

チラーヂンS錠 25μg./日 

翌日から、また飲み始めました。

これから一生、手放せない薬となるようです。

帰りに、表参道、病院近くの 自然食の八百屋『クレヨンハウス』 内のレストラン、ヘルシーバイキングで restaurantランチ(¥1,260) をしました。

(正直なところ、別の店へ行こうと思っていたのだけれど、迷ってしまい見つからなかった・・・weep)

こちらでは、玄米菜食と言いますか・・・clover有機野菜のマクロビオテック食が体験できます。

店内では、ケーキや焼き菓子等も販売されています。 地粉や黒糖等を使い、茶味色の体に良さそうなお菓子類)

まずは、御飯を玄米と胚芽米からチョイスでき、

私が選んだのは、いつも食べている『玄米』 おかずは、欲張らずに食べきれるだけの少量ずつ・・・

玄米、なめこの味噌汁1/2、昆布とセロリの炒め物、レンコンの味噌炒め、ワカメ乗せ豆腐(2個)、さつまいもの甘煮、鯖のソテー(一切)、白菜とひじきのサラダ、豚肉と水菜のスープ煮(肉なし)

お味、塩分は ややしっかり目・・・ 私的には、もう少し薄味が好みです。

女性客、赤ちゃん連れで 大賑わい・・・カウンターに座るれるまで30分くらい待ちました。

Photo_3 Photo_5




*-玄米菜食では、まずは咀嚼の重要性を説いている-*

★咀嚼すると言うことは、口に入り、食物は初めての消化酵素である、唾液での洗礼を受けることになる訳なのだけれど、唾液には、通常食物の残留農薬や化学物質を解毒する効果があり、一口で30回咀嚼すれば、有害物質の9割方が解毒されると言われている。

★がん患者の場合は、咀嚼を30回とは言わず、50回、100回とすることが望ましい。

 なぜなら、エネルギーを消化する為だけにはなるべく使わず、身体の回復や修復に回す為。

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