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<title>Harebare&#39;s  海風通信</title>
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<description>海の様に・・・波のように・・・海沿いで暮らす、晴れ晴れBLOG・・・
2004/12月、採血にて、甲状腺機能低下症がみつかる。
2005/3月、自治医科大学付属病院では良性腫瘍　との診断。
2008/1月、同大学病院の経過検査で　『甲状腺乳頭癌』　との診断が下る。
紹介状にて東京の専門病院、伊藤病院へ。
２００８年８月２０日に、甲状腺右葉切除、前頚部リンパ節郭清の手術を受ける。
私も、体験記などを読み、励まされた一人・・・
今、悩みの中にいる方、これから手術を受けるにあたり不安を抱えている方へのエールとして、このブログを公開します。





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<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2009-11-30T16:06:54+09:00</dc:date>
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<title>伊藤病院へ</title>
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<description>今、伊藤病院へは、４ケ月に一度の受診になっています。 前回より女医:大桑先生へお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今、伊藤病院へは、４ケ月に一度の受診になっています。&lt;br /&gt;
前回より女医:大桑先生へお願いしているので、今週の木曜日（午前）に、受診する予定でいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、触診でOKのようなら、血液検査のみで、チラーヂンS錠　の　お薬　４ケ月分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お昼には、美味しいランチ　でも食べて、午後は、美術館でも行きましょうか・・・&lt;br /&gt;
と思っていたのですが、&lt;br /&gt;
残念ながら、お天気は　雨　みたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>甲状腺闘病記</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T16:06:54+09:00</dc:date>
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<title>MCO第７８回　定期演奏会　／指揮:小澤征爾</title>
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<description>２００９／１１／２６（木） 水戸の友人が、チケットを手配してくれたので、二年振り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９／１１／２６（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水戸の友人が、チケットを手配してくれたので、二年振りの　クラシック鑑賞　となりました。&lt;br /&gt;
その友人は、昨日の部で　森英恵氏　らと鑑賞済みとのこと。&lt;br /&gt;
晴れ晴れがゆっくり鑑賞できるように&lt;br /&gt;
（同伴で行った時、隣で、大鼾をかきはじめて　えらい目にあった）&lt;br /&gt;
と、その間、保護者1さんのお相手をしてくれることになりました。&lt;br /&gt;
そこで、友人と、１７時に待ち合わせ、晴れ晴れは、早目の夕食、二人は酒の肴。&lt;br /&gt;
（大通りにある、築地直送の魚料理屋さん）&lt;br /&gt;
（お刺身の盛り合わせが美味しい）&lt;br /&gt;
１８時過ぎに、晴れ晴れは、　水戸芸術館　へ向かいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お席は、真ん中、七人前には　マエストロ:小澤　が、タクトを振っています。&lt;br /&gt;
席両隣りは、年配の奥様方・・・最高のお席　ではないでしょうか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拍手の中、いつものように最後の頃に登場し、壇上にあがったマエストロでしたが、&lt;br /&gt;
いつものようにスルスルとは行かず・・・&lt;br /&gt;
少し、足を引きずりピッコをひいているようでした。&lt;br /&gt;
壇上には、いつもはない・・・パイプの椅子が置かれていました。&lt;br /&gt;
タクトを振り、一曲目がはじまりと直きに、その椅子に座られ・・・クライマックスでは立ち上がり・・・&lt;br /&gt;
で、少々目には痛々しく映りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一曲目のハイドン:協奏交響曲　では、直ぐに　オーボエ奏者の音色に心を奪われました。&lt;br /&gt;
情感豊かで、派手ではなく、小鳥がさえずっているかのように自然で、情感に溢れ・・・&lt;br /&gt;
一人だけ　違う次元の音色　のようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーボエ: アレクセイ．オグリントチュック&lt;br /&gt;
後に、プロフィールをチェックしてみると、ロシア人の天才奏者でした。&lt;br /&gt;
世界の第一人者　とありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素人の私の耳にも違いが分かる、素晴らしい演奏　でした。&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハイドン: 　　　協奏交響曲　変ロ長調　８４&lt;br /&gt;
モーツアルト:　ホルン協奏曲　第３番　変ホ長調　K.４４７&lt;br /&gt;
モーツアルト:　交響曲　第３９番　変ホ長調　K.５４３&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;演奏会堪能後、カクテルバー　で待つ、二人のところへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店に到着すると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「俺は知らね～ぞ！　かなり呑んじゃってるからな」&lt;br /&gt;
「帰ってから大変かもよ」&lt;br /&gt;
「俺が呑ましたんじゃね～からな・・・そこんとこ、ヨロシク・・・」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>えとせとら</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T15:24:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-907f.html">
<title>回復、安定へ</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-907f.html</link>
<description>その後、保護者２さんは少しずつ回復して行きました。 妄想からの物語が、幾つも続い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その後、保護者２さんは少しずつ回復して行きました。&lt;br /&gt;
妄想からの物語が、幾つも続いていることはありますが、&lt;br /&gt;
穏やかさを取り戻し、ほぼ、以前の状態に戻っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気分転換にと、週一で外出許可をもらい、外食を兼ねて二時間ほど一緒に出かけています。&lt;br /&gt;
病院に近く、バリアフリーで、とても広い　ジャスコ　へ専ら出かけています。&lt;br /&gt;
介護タクシーは、約一週間前に予約が必要なようで、毎回の送迎時、予約をいれておくようになりました。&lt;br /&gt;
先日は、食事の後、一緒にお歳暮の手配をしたり、保護者２さんのカーディガンを買ったり、&lt;br /&gt;
冬用のパジャマを買ったり、パパさんのパジャマを選んでもらったり・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中止したお薬の効き目がなくなり、そんな風に気分転換を繰り返していると、保護者２さんの精神状態が&lt;br /&gt;
落ち着いてきました。&lt;br /&gt;
この頃は、以前の穏やかな保護者２さんでいてくれているので、私は、安心して帰路につくことができます。&lt;br /&gt;
この連休に見舞ってくれた　Eriちゃん　のことも覚えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、院長先生から、お褒めの言葉を頂戴しました。&lt;br /&gt;
「想定以上の効果が現れていますよ。晴れ晴れさんの頑張りの成果ですよ」&lt;br /&gt;
と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009/11/23(月)　勤労感謝の日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつものように介護タクシーを使って、ジャスコへ。&lt;br /&gt;
祝日ということもあり、yumiちゃん達も合流してくれました。&lt;br /&gt;
canonちゃん、honanoちゃんも、&lt;br /&gt;
「おばあちゃん」　「おばあちゃん」&lt;br /&gt;
と、楽しそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもの中華料理店で　ランチをしました。&lt;br /&gt;
いもの、『五目そば』のセット　を食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後に、皆で　100円ショップへ行き、各々のお買い物。&lt;br /&gt;
honanoちゃんは、真っ赤なぞうさんジョーロを手放さず、&lt;br /&gt;
(お会計の時も、放したくない)&lt;br /&gt;
canonちゃんは、ヘアゴムやリボンの中から一つだけ　を迷って迷って、なかなか選べず・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後に、　サーティーワンアイスクリームで、皆で　デザート　を食べました。&lt;br /&gt;
保護者２さんは、北海道大納言アイスクリーム　を食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あんなに小豆アイスが美味しいとは思わなかった・・・」&lt;br /&gt;
「美味しかった」&lt;br /&gt;
「楽しかった」&lt;br /&gt;
「また、お願いします」&lt;br /&gt;
と、何度もいい・・・ベットに上がると、スヤスヤ　と眠りにつきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T12:20:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ea59.html">
<title>院長先生への受診拒否</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ea59.html</link>
<description>2009/11/2(月) 13時到着で、保護者２さんのところへ行きました。 今日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009/11/2(月)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;13時到着で、保護者２さんのところへ行きました。&lt;br /&gt;
今日は、庭の花木を持参しました。(ツバキ・ムラサキシキブ・菊・ガマズミ)&lt;br /&gt;
(生け花教授であったので、リハビリでは、生け花を生ける様になった)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２　「今日は、生ける気にならない・・・」&lt;br /&gt;
でも、リハビリの先生に促され、花や水盤を見ると、ポツリポツリと生け始めました。&lt;br /&gt;
途中、隣に座る晴れ晴れに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２　「今日は、あなたの大切な日でしょう？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「何だか、ヌカミソ臭いわよ。　手を洗ってらっしゃい！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ、見えるところで手洗いをし・・・&lt;br /&gt;
保護者２さんに、洗いました　・・・と、手の匂いをかいでもらいました。&lt;br /&gt;
保護者２　「はい。結構です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、生け花の途中で、看護師さんが呼びにきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師　　「今から院長回診があります。　病室へ戻って下さい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２さん、病室へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家族の者は、外に出ていて下さい　とのことで、待合室へ移動・・・&lt;br /&gt;
院長先生がいらしたので、ご挨拶をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長　　　「今日の様子はどう？」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ「今日は、この前よりはいいように思いますが・・・生け花も気が入らないようです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時後、&lt;br /&gt;
リハビリ先生　「保護者２さん、戻りましたので、リハビリを再開します」&lt;br /&gt;
生け花を再開すると、最初に生けた途中まで生けた　枝、花　を全て外してしう保護者２さんでした。&lt;br /&gt;
途中、&lt;br /&gt;
保護者２　「あなた、今日は大切な日でしょ、そろそろ行きなさい」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「まだ大丈夫ですから・・・」&lt;br /&gt;
ツバキを主で生け始め、次に　ムラサキシキブ　の形成を始めた・・・&lt;br /&gt;
ここまで来るのに、かなりの時間を要している・・・&lt;br /&gt;
隣の晴れ晴れを見て&lt;br /&gt;
保護者２　「あら、あなた、まだいたの？　間に合わなくなっちゃうわよ」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「生け花見たいですから」&lt;br /&gt;
保護者２　「こんなの大したことないから、早くお行きなさい」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「まだ大丈夫です」&lt;br /&gt;
すると、不穏になった保護者２さん、机をたたきだし・・・&lt;br /&gt;
保護者２　「わかんないの！　間に合わなくなるんだってば！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ、中座し、30分位間を置きました。&lt;br /&gt;
そこへ、院長先生が通りかかり、ご挨拶をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長　「今日は、ご機嫌ななめでね・・・」&lt;br /&gt;
　　　　「受診拒否　されちゃいましたよ」&lt;br /&gt;
　　　　「胸を隠すように、手を組んじゃってね、イヤイヤされてしまったよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁寧に、お詫びをしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、保護者２さんを訪ねると、ナースステーション　にいました。&lt;br /&gt;
頭が切り替わっているかもしれないと思い、今日、初めて来た様に振舞ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「こんにちは。今日の調子はどうですか？」&lt;br /&gt;
保護者２　「今日はね・・・あまり良くないです」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「頭が痛いのは治りました？」&lt;br /&gt;
保護者２　「頭はね・・・やっぱり時々痛いわね」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「どんな痛みですか？　キリキリ痛いの？」&lt;br /&gt;
保護者２　「こうね・・・頭が、ねじられたみたいな感じなの」&lt;br /&gt;
それから、保護者２さん、スイッチが入ったように&lt;br /&gt;
保護者２　　「あら、あなた、今日は大切な日でしょ、早く帰んなさい！」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「調子が悪い保護者２さんを残して、まだ帰りたくないんだけど・・・」&lt;br /&gt;
保護者２　「私は大丈夫よ。ここにいるんだし、ここから拍手を贈るから・・・ね」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「あの・・・ところで、大切な日って、今日は何の日でしたっけ？」&lt;br /&gt;
保護者２　「何言ってんの！　今日は、あなたの結婚式でしょ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、その心配をしてくれているのなら、帰らないとならないわ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師長さんにその経緯を話し、いつもよりも早く　岐路につきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T12:55:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-53a7.html">
<title>陽子線治療後、一ヶ月</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-53a7.html</link>
<description>2009/10/30(金) 陽子線治療後、一ヶ月の受診へ　母は一人ででかけました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009/10/30(金)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;陽子線治療後、一ヶ月の受診へ　母は一人ででかけました。&lt;br /&gt;
福島の郡山、『南東北がん陽子線治療センター』へ。&lt;br /&gt;
母の診察は、センチー長　がずっとして下さっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一ヵ月後のCTを撮りました。&lt;br /&gt;
CTを見ると、20ミリのぼやっとした白い影は殆ど残っていたそうです。&lt;br /&gt;
左下の部分だけ、月が欠けたようにはなっていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;母　「すっかり消えているかと思って、期待していたけれど・・・ガッカリした」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ　「でも、半年とか一年単位で　結果がでるのかもよ・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「パンフレットの写真が、みなそうだったじゃない」&lt;br /&gt;
と、話しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、穏やかなタイプだから・・・&lt;br /&gt;
次回の受診は、半年後でいいそうです。&lt;br /&gt;
次回は、3月の初め　になりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>実母の病気</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T12:35:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c06b.html">
<title>娘達の見舞い</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c06b.html</link>
<description>2009/10/31(土) 11時頃、自治医大からきていらっしゃる　精神内科医の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009/10/31(土)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11時頃、自治医大からきていらっしゃる　精神内科医の受診がありました。&lt;br /&gt;
ナ-スステーションで行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先生　　「今からいくつか質問をします」&lt;br /&gt;
　　　　　　「御歳は何歳ですか？」&lt;br /&gt;
保護者２「え～と・・・89歳です」&lt;br /&gt;
先生　　　「これから、三つのことを言います。　後で、また聞きますから覚えて下さい」&lt;br /&gt;
　　　　　　「自転車・ネコ・ハサミ」&lt;br /&gt;
　　　　　　「自転車・ネコ・ハサミ・・・覚えておいて下さい。　また、後で質問をしますよ」&lt;br /&gt;
保護者２「自転車・ネコ・ハサミ・・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　「では、別の質問をします。ここは、どこだかわかりますか？」&lt;br /&gt;
　　　　　　「病院の名前を言って下さい」&lt;br /&gt;
保護者２「Ｋ先生の病院です」&lt;br /&gt;
先生　　　「はい。そうです。　合っていますよ」&lt;br /&gt;
　　　　　　「では、さっき、覚えて下さいと言った三つの言葉がありましたね・・・それを覚えていますか？」&lt;br /&gt;
保護者２　「それが答えられたらね・・・」&lt;br /&gt;
先生　　　「何かひとつでも思い出しませんか？」　&lt;br /&gt;
保護者２さん、頭をカキカキ・・・へへへ　・・・と笑う&lt;br /&gt;
先生　　　　ふむふむ・・・　考え込んでいらっしゃる・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、この後はご家族で過ごしていていいです。　とのこと。&lt;br /&gt;
そんな時、大きいお姉さんと、小さいお姉さんがお見舞いにきました。&lt;br /&gt;
約四ヶ月ぶりのお見舞いでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２さんは、大きいお姉さんを見つけると、&lt;br /&gt;
保護者２　　　　　「ああ、ゆきちゃん　きたの？」　と嬉しそうに手を握る・・・&lt;br /&gt;
(普段は、おねえちゃん　と言っている・・・ゆきちゃん　とは、子供の頃の呼び方)&lt;br /&gt;
小さなお姉さん　「私も来たんだけど・・・」&lt;br /&gt;
保護者２さんは、無表情。&lt;br /&gt;
小さなお姉さん　「何だか、私の事を分かってないみたい・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　「私、誰だか分かる？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　「私の名前を言ってみて・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　「私の名前は何ですか？」&lt;br /&gt;
保護者２さん、さあ？　と言ったように、首をかしげたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お弁当を買ってきてくれた・・・とのことで、玄関先のベンチで食べることになりました。&lt;br /&gt;
途中、小さなお姉さんが、保護者２さんのひじに手を添えると、手を振り払い、&lt;br /&gt;
足置きからずれた足を直してあげようとすると、蹴飛ばしました。&lt;br /&gt;
小さなお姉さん　「蹴飛ばされたわ・・・」　と、放心状態。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お見舞いに、小さなお姉さんの娘さん達がはじめて来て下さいました。&lt;br /&gt;
2歳になる息子さん(保護者２さんのひ孫)を連れて・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベンチで、崎陽軒のしゅうまい弁当を食べ始めました。&lt;br /&gt;
保護者２さんの食は、全くすすみませんでした。&lt;br /&gt;
(最終的に食べたのは、お弁当の一～二割程度)&lt;br /&gt;
大好物のドラ焼きも、「今は、欲しくない」　と言っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事の途中で、小さいお姉さんに向かって、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２　「何で、あんたが皆と同列に並んでいんだ！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「あんたは、どの面さげて皆と一緒にいるんだ！」&lt;br /&gt;
びっくりしてしまった、小さなお姉さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さなお姉さん「お母さん、私、お母さんに何かした？！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　「私、お母さんのこと　イジメタ　の？！」&lt;br /&gt;
保護者２　　　　「あんたが悪い事の根源なんだよ！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　「少しは反省しろ！」&lt;br /&gt;
小さなお姉さん　、真っ赤な顔をして怒り、保護者２さんに向かって、梅干の種を投げつけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きなお姉さん　「よしなさい」&lt;br /&gt;
娘達　　　　　　　「お母さん、やめて・・・お祖母ちゃんは、病気なんだから・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さなお姉さんが、泣き出してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T11:31:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ct-02c7.html">
<title>脳のCT結果</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ct-02c7.html</link>
<description>2009/10/27(火) 14時～ 院長先生から、検査結果の報告を受けました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009/10/27(火)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;14時～&lt;br /&gt;
院長先生から、検査結果の報告を受けました。&lt;br /&gt;
看護師長さんが、今日の様子の報告がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ご家族の方は、信じられないでしょうが・・・」　と始まり&lt;br /&gt;
「朝ご飯時に、入院している男性に対しての暴言が報告されています」&lt;br /&gt;
「そのヒモで、あんたの首を縛って絞め殺してやるから！」&lt;br /&gt;
「覚悟しなさいよ！」&lt;br /&gt;
「的な、数種類の違ったセリフで　殺してやる！　発言がありました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そうですか・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脳CTの結果、自治医大から来ている脳外科の先生にも診て貰ったところ、&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;『正常圧水頭症』&lt;/strong&gt;　であることが判明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脳圧は正常だが、頭の真ん中あたりの脳幹に、脊髄液が正常より三倍位たまっている・・・のだそうです。&lt;br /&gt;
それが、脳を不安定にさせ、認知症状を悪化させていると思われる・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、今のところ、急速な症状ではなく、老化によるものと思われ、命にも別状ないし、脊髄液を抜くような手術も必要ない・・・&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長先生&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「夜の安定剤をはじめ、精神状態に影響がある・・・と思われる薬は、昨日より中止しました」&lt;br /&gt;
「夜、眠れようが眠れまいが・・・今は、命の薬だけにしています」&lt;br /&gt;
「でも、薬の効果は飲まなくなってからも一週間位続くから、一週間後の好転を期待しましょう」&lt;br /&gt;
「大変だろうけれど、気分転換の外出を試みてはどうだろう？」&lt;br /&gt;
「何よりも、側にいて、話しかけてあげることが大切です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T11:07:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-26b2.html">
<title>認知症状の悪化</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-26b2.html</link>
<description>保護者2さんの、急激な　認知症状の悪化　で、　車で二時間先の　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;保護者2さんの、急激な　認知症状の悪化　で、　車で二時間先の　&lt;img class=&quot;emoticon hospital&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/hospital.gif&quot; alt=&quot;hospital&quot; /&gt;病院　と　自宅　とを、行ったり来たり・・・&lt;br /&gt;
忙しい日々になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２００９／１０／８　～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2さんの認知症状が進んできたので、精密検査を受けました。&lt;br /&gt;
脳のCT、血液検査、長谷川式認知症診断等　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２００９／１０／２３　夕方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者1さんと紅葉ドライブ(福島からの帰り道)しているところに、看護師長さんから電話がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「見舞った翌日くらいから、不穏になっている」&lt;br /&gt;
「意味不明の事ばかりを発している」&lt;br /&gt;
「昨夜は、見回りに行くと・・・全裸になってベットに横たわっていた」&lt;br /&gt;
「オムツも脱いでしまって、スッポンポンの状態でした」&lt;br /&gt;
「今日、退院します。　お世話になりました　とも言っている」&lt;br /&gt;
「名前を呼んで探している」&lt;br /&gt;
「今日は、これから病院へ来られますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２００９／１０／２４（土）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、ちっちゃいおじちゃんWさんに話をしました。&lt;br /&gt;
(ちっちゃいおじちゃん　は、泊りで出かけていた)&lt;br /&gt;
一緒に保護者2さんのところへ行くことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開口一番、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「斉藤さんが、警察に通じていてよかったよね」&lt;br /&gt;
「斉藤さんの情報によると、ちっちゃいおじちゃんは、出られそうだけど」&lt;br /&gt;
「保護者1さんは、どうも無理みたいよ」&lt;br /&gt;
「新聞に、名前が載っちゃったからね～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ　「斉藤さん？　斉藤さんって・・・どこの斉藤さん？」&lt;br /&gt;
保護者２　さん、イライラして膝をたたく&lt;br /&gt;
　　　　　　　「だ・か・ら！　さ・い・と・う・さ・ん　よ！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(後から、保護者1さんに確認したところ、５０年前位の仕事で取引のあった人、　元警察官なのだそう)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
話をしているうちに、記憶が１１年前位に遡っていることに気付く。&lt;br /&gt;
保護者１さんが、工場をたたんだ頃　になっているようでした。&lt;br /&gt;
しかし、その話には、　尾ひれ　がついていて、息子達が　警察につかまっている・・・&lt;br /&gt;
と、思い込んでいました。&lt;br /&gt;
何とか落ち着かせようと、話を合わせながらも色々と話してみる・・・&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「それは、もう落ち着いて、保護者1さんは、もう家に帰ってますから」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「今日は、来れなかったらけど、今頃、家で庭仕事しているわ」&lt;br /&gt;
とか・・・&lt;br /&gt;
保護者2　「えっ？そう・・・なの・・・」　&lt;br /&gt;
と、一旦は理解したような顔をするのだけれど・・・、また、直ぐに『警察につかまっている』&lt;br /&gt;
頭に戻ってしまうのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　「保護者1は、当分出られないだろうからね・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　「その間に、あなたにイイ男性でもできて・・・どこか遠い所へ行ってしまわないかと心配よ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天気がいいので、刺激になるのではないかと、愛犬モコを連れて行きました。&lt;br /&gt;
駐車場で、モコとご対面・・・保護者2さん、嬉しそうでした。&lt;br /&gt;
モコを膝の上に乗せると・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　「じゃあ、あんたに、今はやりの　おさげ髪を編んであげようね・・・」&lt;br /&gt;
モコの頭の毛を暫くいじっていましたが、短すぎてうまくできないようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モコを膝の上に乗せたまま、暫く会話を続けていました。&lt;br /&gt;
そこへ、お父様を乗せ、車椅子を押す息子さんが通り過ぎて行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　「今の見た？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「じーっと、あたしのことを見てたでしょ？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「あれねぇ・・・あたしの彼氏」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ達、絶句・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　　「さっきのね・・・車椅子押してたでしょ？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「あの、押していた方が　あたしの彼氏」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「それで、車椅子に座っていた方は、あんたの彼氏なんでしょ！」&lt;br /&gt;
と、晴れ晴れ　を見るのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１６時～、歌　のレクレーションに参加し、５時に終了&lt;br /&gt;
いつものように、食卓の定位置へ移動。&lt;br /&gt;
いつものように、&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「では、帰りますね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2さん、最初は、コクリとうなずく・・・&lt;br /&gt;
そのうなずいた瞬間に、スイッチ　が入ったように幕たてはじめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　　「ちょっとまってよ！　ああ、騙されるところだった」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「あたしだけ、一人ぼっちにしないでよ！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「私も、一緒に帰る！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ　「ここは、病院だから、入院中だからまだ帰れないわ」&lt;br /&gt;
保護者2　　「嫌だ、帰る！」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「でも、院長先生の許可がないと、リハビリ中でしょう？　まだ、帰るのは無理だわ」&lt;br /&gt;
保護者2　　「そんなの、家族が言えば、どうにでもなるでしょ！」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「もうすぐね、夜になります。　今から、病院の夕御飯が出るから・・・それを食べないと・・・」&lt;br /&gt;
ちっちゃいおじちゃんWIFEさんが、&lt;br /&gt;
　　　　　　　「晴れ晴れちゃん、もう、いいから帰っちゃおう」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「相手にしない方がいい」&lt;br /&gt;
と、遠くから手招きをした。&lt;br /&gt;
そこで、晴れ晴れはちっちゃいおじちゃんWIFEさんのところへ歩み寄る・・・&lt;br /&gt;
声がして、後ろを振り向くと・・・&lt;br /&gt;
必死になって、車椅子をこいで追いかけてくる保護者2さんの姿がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　「帰る」&lt;br /&gt;
　　　　　　「帰る」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;急いでナースステーションへ行き、その過程を話すと、看護師長さんが保護者2さんを説得してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師長　「保護者2さんは、足が悪いでしょ。　リハビリ中だから、まだ入院していないとダメなのよ」&lt;br /&gt;
保護者2さん、自分の足を見て　ポツリ　と話す。&lt;br /&gt;
保護者2　「ああ、こんなに足の肌がカサカサね・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　「治療しないとダメなんですか」&lt;br /&gt;
　　　　　　「そうですか・・・じゃあ、もう一晩　御厄介になります」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師長さんが、このまま帰っていい・・・と、手で合図してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、帰路につきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その晩は、眠ろうと努力するのですが、今日の保護者2さんの残像が目に焼き付いていて・・・&lt;br /&gt;
特に、「帰る」「私も帰る」　と、車椅子で追ってきた姿を思い出してしまい・・・&lt;br /&gt;
涙が出て、可哀想で、悲しくて　悲しくて・・・いつまでも、眠れませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T21:35:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-388c.html">
<title>保護者2さんと眼科を受診</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2-388c.html</link>
<description>２００９／９／２８(月) 仕事帰りに、保護者2さんの病室へ行きました。 丁度、ナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;２００９／９／２８(月)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事帰りに、保護者2さんの病室へ行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丁度、ナースステーションでは、看護師と介護士さんとで保護者2さんの相談をしているところでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、眼科へ前もって電話したところ、&lt;br /&gt;
「当日７時半に受付をし、１０時３０分頃医院に来て下さい」&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
そこで、１０時１０分着で、介護タクシーをお願いしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日、朝一番でお風呂に入れてくれることになりました。&lt;br /&gt;
看護師長さんとの下話では、「入院中ですしパジャマ姿でカーディガンでも羽織って・・・」&lt;br /&gt;
とのことでしたが、一応、外出着を持参して来院していました。&lt;br /&gt;
保護者2さんに話してみると、&lt;br /&gt;
「外出着に着替えて出かけたい」　&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
看護師さんへ伝えると、介護士さんが着替えを預かってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２００９／９／２９（火）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７時半前に、眼科へ行くと、医院の外に行列ができていました。&lt;br /&gt;
受付を済ませると、２０番目でした。&lt;br /&gt;
９時２０分頃、保護者2さんの病室へ行きました。&lt;br /&gt;
髪の毛が半乾きだったくらいで、身支度は全て整っていました。&lt;br /&gt;
看護師　「そろそろ、新しい靴を用意して下さい。　この靴では、パンパンです」&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
保護者2さんは、歩けなくなって車椅子での生活になっているので、どうも足(下肢)が浮腫むようです。&lt;br /&gt;
足のサイズは、今よりも１ｃｍ位大き目の方がいい・・・とか。&lt;br /&gt;
１０時過ぎ、介護タクシー(マイクロバス)が到着し、眼科まで送迎してもらいました。&lt;br /&gt;
その途中、辺りをキョロキョロしていた保護者２さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２　「この車、昨日、お姉ちゃん(東京の長女)が手配してくれたのよね？」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「？？？　お義姉さんが来た？　の？」&lt;br /&gt;
保護者２　「だって、ほら・・・昨日、お姉ちゃんが電話かけてくれたじゃないの」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「昨日？　昨日は私、１７時過ぎまで病院にいましたけど・・・」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「その後、お義姉さんが来たの？」&lt;br /&gt;
保護者２　「・・・・　でも、確かにあれはお姉ちゃん(長女)の声だったよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
眼科へ到着すると、Ｋ先生ＷＩＦＥさんが来てくれていました。&lt;br /&gt;
診察時、一緒に付き添ってくれました。&lt;br /&gt;
３０分程待った後、二つの機械で検眼、その後、視力検査をしました。&lt;br /&gt;
裸眼では、０．１も見えませんでした。&lt;br /&gt;
その後、先生の受診があり、涙腺が詰まっていないか・・・の検査がありました。&lt;br /&gt;
目のわきにある涙腺に、注射針で水を通してみると・・・涙腺は、通っている・・・とのこと。&lt;br /&gt;
その後、瞳孔が開く点眼薬をし、１５分～３０分後に、眼底検査をする・・・とのことでした。&lt;br /&gt;
待合室に戻ると、Ｋ先生ＷＩＦＥさんに&lt;br /&gt;
保護者２　「もう帰って」&lt;br /&gt;
保護者２　「もう大丈夫だから帰って」&lt;br /&gt;
と、何度も言いました。&lt;br /&gt;
Ｋ先生ＷＩＦＥさんは、「後で、連絡ちょうだい」　と行って帰っていきました。&lt;br /&gt;
その後、１５分程待った後・・・&lt;br /&gt;
保護者２　「そろそろ貴女も帰りなさい」&lt;br /&gt;
と、晴れ晴れに言う。&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「今日は仕事を休みましたから大丈夫よ」&lt;br /&gt;
また、５分位後に&lt;br /&gt;
保護者２　「もう帰っていいよ。一人で大丈夫だから」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「今日はね、仕事が休みですから、ずっと一緒にいられるの。大丈夫ですよ」&lt;br /&gt;
そのまた５分位後&lt;br /&gt;
保護者２さんが、唸りだしました。&lt;br /&gt;
『う～～～　うぅ～～』　『う～～～　うぅ～～』と低い声・・・&lt;br /&gt;
そのうちに、歌いだしました。&lt;br /&gt;
『キソノナ～～』&lt;br /&gt;
なだめるように、肩をトントンと叩いて落ち着くように促し、声をかける。&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「もう少しですよ。薬が効いてきたら検査ですからね」&lt;br /&gt;
保護者２　「えっ、また～検査するの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;瞳孔が開き、眼底検査を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;院長先生&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「両眼とも、真ん中辺りに白内障が出ている」&lt;br /&gt;
「年齢的なものもあるだろうし、副腎皮質ホルモン(ステロイド)を飲んでいると副作用で出たりする」&lt;br /&gt;
「再発性多発性軟骨炎の影響からか、角膜が縦長になっている」&lt;br /&gt;
「メガネのレンズはこのままでいじれない」&lt;br /&gt;
「これ以上強くすると、クラクラして動けなくなる」&lt;br /&gt;
「明るい所よりも、薄暗い所の方が目はよく見えるはずです」&lt;br /&gt;
「白内障は、治すのには手術しかない」&lt;br /&gt;
「本人が望めば、何歳でも手術はできます」&lt;br /&gt;
「とりあえず、白内障の進行を止める目薬を出しておきます」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者２さんにその話をしたところ、「手術は嫌だ」「手術はしない」　そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病院の帰りに、帰り道のジャスコに寄ってもらい　海苔巻セット(おこわ、かっぱ巻、太巻、お稲荷さん)＆ねばねば丼(マグロ、納豆、オクラ、山芋)＆豆と芋のヘルシーサラダ＆フルーツカット盛　を購入、病院へ戻りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;因みに、介護タクシー代金ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行き　(病院→眼科(裏道))　　約２６００円&lt;br /&gt;
帰り　(医院→ジャスコ(待ち時間１０分程度)→病院)　　約３７００円&lt;br /&gt;
(大体、普通タクシーの倍くらいの料金)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、身体障害者手帳(３級)提示　で、上記から一割引き　になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T15:05:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ccb3.html">
<title>象さんが歩いている＆猫の死骸が入っている</title>
<link>http://harebare-no.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ccb3.html</link>
<description>２００９／９／２４(木)　 連休明けの仕事後、保護者2さんの病室へ行きました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００９／９／２４(木)　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連休明けの仕事後、保護者2さんの病室へ行きました。&lt;br /&gt;
連休中に、ちっちゃいおじちゃんＷさんから連絡の入った、保護者2さん「眼医者に連れて行って！」発言の真意を聞いてみました。&lt;br /&gt;
(Ｋ院長の病院には、眼科はない)&lt;br /&gt;
看護師長さんがずっと話に加わってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護師長さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「再発性多発性軟骨炎の病気もあるし」&lt;br /&gt;
「年齢的なものもあるし」&lt;br /&gt;
「メガネもまだ新しい物だしね」&lt;br /&gt;
「もう、メガネでは矯正できないという話でしたよねぇ」&lt;br /&gt;
「無駄足になってしまうかも・・・よ」&lt;br /&gt;
それでも、&lt;br /&gt;
「どうしても、眼医者へ行きたい」　という、保護者2さんでした。&lt;br /&gt;
看護師長さんからは、市民病院がいいのでは？　との話でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護婦長さんから、心配事の申し送りがありました。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
「今日、『ナースステーションに、象が歩いている』&lt;br /&gt;
　との発言というか、訴えがありました。&lt;br /&gt;
認知症状が進行しているかな・・・と、少し心配しています。』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつものように、保護者2さんと病院の庭で散歩を終え(コスモス畑が満開)、病室に戻りました。&lt;br /&gt;
オムツケースの上に置いてあった、布袋(通院用に使っている)を持ち上げと、&lt;br /&gt;
保護者2さんは、身体をのけぞらせ、怖いものでもみたかの様相になって・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2　「そのバック、気をつけて！！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「猫の死体が入っているわよ！！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「きっと、誰かが、嫌がらせで入れたんでしょうね！」&lt;br /&gt;
と、大きな声を出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;晴れ晴れ「えー、病院ですから猫なんて入るわけないでしょう」&lt;br /&gt;
袋を覗く・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;保護者2さん、ビクビクおびえている・・・&lt;br /&gt;
晴れ晴れ「やっぱり、何も入ってないですよ」&lt;br /&gt;
保護者2　「何が入ってた？」&lt;br /&gt;
顔をゆがめて聞く&lt;br /&gt;
晴れ晴れ「お針箱だけです」&lt;br /&gt;
と、お針箱をとりだすと・・・&lt;br /&gt;
保護者2　「それっ！何なの！！」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ「いつものお針箱です。　ボタンつけとかに使う・・・」&lt;br /&gt;
保護者2　「ああ・・・それか」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「他にも入っているでしょ」&lt;br /&gt;
晴れ晴れ「いえ、何も入ってません」&lt;br /&gt;
と、布袋の中身をみせる・・・&lt;br /&gt;
保護者2　「でもね、その中に、確かに猫の死体が入っていたのよ」&lt;br /&gt;
困った晴れ晴れ・・・袋を裏返して保護者2さんの眼先へ&lt;br /&gt;
晴れ晴れ　「保護者2さん、よく見て下さい」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「もし、猫が入っていたら、布製だもの、毛だらけのはずですよね」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「よくみて・・・ねっ、毛なんてどこにもついてないでしょう？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　「きっと、怖い夢でもみたんだわ」&lt;br /&gt;
保護者2さん、空を見ていました。&lt;br /&gt;
腑に落ちない様子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２００９／９／２５（金）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;翌日、自分の受診日でもあり、院長先生に相談してみました。&lt;br /&gt;
「では、一度、眼科を受診したらいい」&lt;br /&gt;
知り合いの眼科への紹介状を書いて下さいました。&lt;br /&gt;
看護側から、「安全の為、車椅子でそのままいける、介護タクシーを使って下さい」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
とのことでした。&lt;br /&gt;
タクシー会社に転職したばかりの、友人へ電話してみました。&lt;br /&gt;
介護タクシー(１０人乗りのワゴン車)　を手配してくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事帰りに、保護者2さんの病室へ行きました。&lt;br /&gt;
一緒にお散歩をし、歌のレクレーションに同席しました。&lt;br /&gt;
今日は、象の話も猫の話もありませんでした。&lt;br /&gt;
「週明けに、眼科へ行けることになった」&lt;br /&gt;
と話すと、とても満足そうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>義母の介護</dc:subject>

<dc:creator>晴れ晴れ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T10:27:00+09:00</dc:date>
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